田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

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ヒカカクが1.3億円追加資金調達。価格比較ではなく手間の比較とかできるようになったらもっと面白くなると思う。

jp.techcrunch.com

 

ほうほう。

アドウェイズアナグラムおよび個人投資家フリークアウト・ホールディングス代表取締役社長の佐藤裕介氏ほか2人)に加え、新たに執行役員として参画する佐々木俊介氏などから合計1.3億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 

 

ほうほうほうほう。

以前も書いたのですが、買取比較サイトというのは一度考えたアイデアだったのでうまくいってくれると嬉しいです。(そして悔しい)

just4youcom.hatenablog.com

 

 

買取価格の場合、カカクコムと違って"最高買取価格"という表現になってしまうので価格の信ぴょう性を担保するのが難しそうだなーと思いやめました。

 

家電製品やブランドバッグなんかを買う場合、今の若い子たちはリセールバリューを調べてから買うそうです。『3万円のカメラだけど、メルカリで2万円で売られているのでじゃー実質1万円だな。』的な。

ヒカカクもこういう使われ方しそうですよね。

 

以前のプレスリリースで、月間利用者数が80万人突破と書いてあったのですが要するにこれは月間UU数のことだったようですね。

そう考えるとちょっと小さい気もしてしまうのですが、これは着実にしっかり伸ばしていっているからのようです。PVを伸ばすだけなら余裕でできそうですがそういう方向に進まずにしっかりと買取業者のニーズを汲み取りながら成長させている感じですね。

 

 

「ヒカカク!はもともと、買取価格を比較し自分でどこの買取業者に売るのかを選んで、見積もりを出す形式を想定していたのですが、運営していく中で自分で買取業者を選ぶのはハードルが高いな、と感じました。買取価格の比較以外にもユーザーニーズに適した機能やサービスは提供していきたいと思っています」(麻生氏)

とのことで、僕が以前考えていた普通の買取比較というモデルではやっぱり中々うまくいかなかったようでした。

(それでも黒字化してるなら本当にすごい)

 

個人的には、買取を希望するユーザーは"価格"ではなく"手間"で比較するのではないかと思うようになりました。一番高く売りたいならヤフオクやメルカリの方がきっと高く売れるわけで。

なので価格ではなく、『今すぐ売りたい!』とか『送るの面倒だから取りに来て欲しい!』といった手間の部分での比較ができるとすごく良いサービスになる気がします。

宅配買取をしている業者って結構いるんですが、知らない人が相当多いです。もちろん宅配買取の場合、地域が限定されるからなのですがそこをサイト上で案内してあげれば面白くなるんじゃないのかなーと。

 

お住いの地域 → 宅配買取可能業者選択♪ とか、即日入金可能♪ とか。

(以前買取比較を考えた際にここまで考え込めてたらこっちもやったかな・・・)

 

 

また、ポケラボ創業メンバーの佐々木さんも参画するとのこと。若いメンバーの中にシリアルアントレプレナーがジョインするというのはなんとなくグノシーを思い出してしまうので期待値が一気に上がりそうですね。

 

負けないように頑張ります。

 

 

 

では。