田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

会社を2015年に作りました。会社や個人をPRするというよりはアウトプットの場にしたいです。

10代女子はZOZOでは買わない。だからこそのツケ払いって感じなんでしょうね。

eczine.jp

↑のデータが非常に面白かったです。

 

ECショッピングモールで購入したことのある方を対象に、

ファッションアイテムの購入で利用したことのあるサービス名を聞いたところ、「Amazon(71.9%)」、「楽天市場(61.8%)」が6割超となった。

 

とのことです。

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詳細を見たところZOZOを使ったことがある人は17.6%しかいなかったそうです。

そもそもの規模が違うので実はそれほど意外でもないかもしれないのですがNewsPicksのコメントなどを見る限りZOZOTOWNがこの程度だったことを"意外だ"と捉えた人は多かったようです(個人的にはポンパレモールが意外と大健闘してるなと思いました)。

 

実際に直近(2017年1月31日発表分)のZOZOの決算を見てみると、購入者の平均年齢は32.9歳とファッションというジャンルから想像するよりも高めでした。10代、特に前半はほぼいないことがわかりました。

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なぜなのか?のヒントも先ほどのECzineのリンクの中にあるような気がします。

支払い方法については、「コンビニ払い(38.5%)」、「クレジットカード(31.3%)」、「代金引換払い(24.9%)」の順となった。クレジットカードについては、別の問いでファッションアイテムを「親と一緒に選ぶことが多い(58.0%)」が最多となったことが関係していると調査元は分析している。

とのこと。

コンビニ払いが本当に多い。そして、親と一緒に選ぶことが多いとのことです。

この2点を考えると「ツケ払いが始まるまではZOZOを使った際の決済方法がなかった(と思われていた)」「親が使っているAmazon楽天を使っていた」という仮説が成り立つ気がします。

 

親が使っているという点は仕方のないことだとしても決済方法に関しては対策が打てそうです。そこで打った対策が、(個人的に)超ヒット作という噂の

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ツケ払いなのだと思います。

10代のユーザーを囲い込むことはLTVを考えるととっても重要です。1回目の購入なんて損しても良いくらいな気もします。

ZOZOを利用する10代が少ない理由が後払い決済の有無にあったのだとした場合、大成功してる(と僕が勝手に思っている)ツケ払いの結果、この層をうまく取り込めるとしたら今後のZOZOはまだまだ成長していくのではないでしょうか?

 

 

 

そんなことを想像してしまいました。

 

 

ではでは。