田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

会社を2015年に作りました。会社や個人をPRするというよりはアウトプットの場にしたいです。

メルカリまじですごい・・・と思った件。いらない本が売れたこともすごいしサポートも素晴らしかった。

メルカリで購入したことは何度もあったのですが出品してみて本当にすごさが実感できました。

 

事務所の移転があるため、会社に置いてあった私物の本をメルカリに出品してみました。

特に有名な本でも新しい本でもないのですが6冊出品して2週間で4冊売れました。

 

本当に価値は0円だと思っていたものが送料と手数料を引いても3,000円くらいになりました。これは本当にすごいことだと思います。

 

一応ラクマにも出品をしたのですがラクマでは売れませんでした。まだ利用者数が違うのでしょうか。本の場合、売る人と買う人の属性が似ていると思うのでもっと活性化されそうな気がします。ブクマというアプリにも注目しているのですがアンドロイド版がリリースされないので残念です。

just4youcom.hatenablog.com

 

ブクマがくすぶっている間に本に特化した販売スキームをメルカリが作ってしまえばもっとすごいフリマになる気がします。著者で検索できたり評判の本の特集ページ作ったり。本の場合、正直いくらでも売って良いという気もするので売れなかった場合には値段が自動で下がるだとか、手数料を20%払う代わりに宣伝してもらうとか。

 

ただ、メルカリがすごい理由はここだけではなくてサポートにあると思っています。

昔はトラブルが解決しないこともあったようですが、今ではサポート体制が非常に充実しています。

今回、思ったより汚い、折れ目が付いていたということを購入者の方から言われてしまったことがあります。購入者の方から『着払いで送り返したい』と言われたので待っていたのですが一向に送り返されず、連絡も取れなくなりました。たかが1,000円くらいのものなので盗難ということではないと思いますが、一応こちらとしては送ったものがお金も払われず返されもしないという状況になってしまったのでメルカリに問合せたところすごーーーくあっさり解決しました。

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メルカリさんの対応の詳細はたぶん書かない方が良いと思うのですが本当に素晴らしい内容でした。

 

フリマアプリやプラットフォームビジネスの場合、仲介者側が一切責任を負わないというスタンスの会社もあります。

チケットキャンプなんかはたぶんこういうトラブルに一切関与してこないはずです。

(今はどうか知りませんが)

 

メルカリくらいガッツリ間に入ってくれると販売する方も購入する方も安心ですよね。

 

jp.techcrunch.com

このインタビューで山田進太郎さんが以下の様に答えていたのが印象的でしたけどそれがしっかりオペレーターの方まで伝わっているのだろうなーと感心しました。

一方で取引のトラブルや、悪い出品者・購入者に当たったというケースもある、と山田氏は続ける。「そこでメルカリに問い合わせをすれば、解決してくれる、という安心感があれば、場が健全に保たれる。商品が送られてこなかった、という時でも、すぐにお金を返してくれた、となれば、『今回はたまたま悪い取引に当たっただけで、メルカリ自体はいいところだ』と思ってくれるでしょう」(山田氏)

 

こう考えられるのは今年や来年の売上を見ているからではなく5年後10年後をみているからなのでしょうね。

 

 

僕も2017年は GO BOLDで攻めていきたいです。

 

 

 

 

 

 

ではでは。