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田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

会社を作ってみました。会社や個人をPRする気は全くなく、ただ自分の思ったことのアウトプットの場としてブログしてるっす。

遅ればせながらTwitterはじめましたhttps://twitter.com/moto_inaka

高畑裕太の事件が誤報だったという風潮に感じる違和感

僕が前に勤めていた会社は社長と税理士による粉飾が発覚し倒産しました。

全く有名な会社でもなかったですが、多くのマスコミが会社に押し寄せ、少し偉い立場にいた僕の携帯に新聞記者から電話がきたこともありました。

 

その際に初めて知ったのは、『マスコミは適当』ということでした。

なのでマスコミが言っていることなんてほとんど信じていないです。

 

 

高畑裕太さんの事件はマスコミの報道が過熱しています。

最初は100%高畑裕太が悪いという内容でスタートし、途中から美人局に近いものであったという報道が始まりました。

 

真実はわかりませんが、どちらかが嘘を付いていることになります。

 

blogos.com

 

以降の報道を含め事実との食い違い点、見過ごされた点はいくつかあるが、主に2点。

①各メディアは報道の前置きで「警察の発表によれば」と記事内容をオーソライズしていたが、事実として警察は発表していない。→オフレコ、リークによる報道内容の希薄化及びその拡散。

②不起訴→示談と事件が収束に向かう中、報道が(もとのオフレコ、リーク内容のまま)過熱、示談金は膨れ上がる。(示談をすすめた被害者の内縁の夫は元暴力団の組長だという。)

 

と書かれています。この記事の元になった『創』の編集長の方が書いている以下の記事も読みました。

bylines.news.yahoo.co.jp

 

流れを整理すると、最初は

 

「歯ブラシを持ってきてほしいと女性を呼び出し、部屋に引きずり込み、手足を押さえつけて強姦した」

 

と報じられました。

マスコミは信じない派の僕でしたが、警察の発表とされていればやはり信じてしまいます。(テレビを見ないわけじゃないけど嘘ではなく高畑裕太って人をこの事件で知ったけど)

 

ですが、

実は今に至るも、警察はそういう正式の発表はしていないと言っている。誤りだったとしても責任をとらないですむように、それはリークないしオフレコの懇談といった場で説明され、警察はマスコミが勝手に書いたと主張する。これはもう警察とマスコミによる常態化した慣習だ。

 

とあるように真実ではないと書いてあります。

 

そして、その後、被害者とされている女性の内縁の夫という方が、元暴力団組長だったという報道が出てきました。

 

こうなってくると一気に『美人局』説が現実味を帯びてきます。

この事件の場合、被害者とされた女性の「内縁の夫」と称する元暴力団組長が事件を通報し、騒ぎを拡大する一方で示談交渉を進めていくのだが、途中で警察はそれに気づき、高畑さんサイドに「気を付けた方がいい」とアドバイスまで行っている。 

 

これが本当なら

・たまたま襲っちゃった人のまわりにたまたま怖い人がいた

・THE 美人局

 

のどちらかになります。

 

話をまとめると、高畑裕太側に付くならば、高畑裕太『ナンパしてセックスした』と思っていた。ということになるようです。女性側は、ある程度同意をしていたけども金になる可能性があると感じて態度を急変させたと。

 

 

いくつかの記事を読んだ結果、僕は美人局説はちょっと現実味がなすぎると感じました。

 

高畑裕太側の記事を読むと、

・歯ブラシを持ってこさせたというのは嘘

・元暴力団組長の内縁の妻

 

が協調されています。歯ブラシの件は嘘なのかもしれませんが、それは問題の本質とは関係ない気がします。

暴力団組長と付き合いがあるからと言って、そこで全て疑うのはさすがにただのイメージ操作にすぎません。ただヤクザってのは心底ウンコ野郎だと思っているので、被害者から話を聞いたヤクザが『ワーイ脅せるー(*´▽`*)』と思った可能性はあると思います。

 

ただ、美人局説を100%信じたとして、高畑裕太がたまたま来たからいろいろ細工して誘惑して脅してやろう、という程頭の回る元組長なのであれば今回のことは公にしないはずです。たぶんこっそり脅して、何度も何度も脅してお金を取るはずです。ヤクザってのはウンコですから。

 

でもそうしないということは別に仕組まれていたことではないと思います。

素直に読み取り

・高畑裕太に部屋呼ばれた

・結構強引に襲われた(だって診断書あるらしいし)

・恋人に相談した

・恋人怖い人だから乗り込んだ

 

こういう流れなのかなーと思います。

 

このビジネスホテルは、実際に取材した記者らが書いているように、隣の部屋の物音が筒抜けになるような作りだった。テレビの音が聞こえるどころか、コンセントを抜き差しする様子さえわかると言われるほどだ。

とも書かれていますが、コンセントの抜き差しの音が聞こえるのであれば強姦じゃなくて普通のセックスをしていても音くらい聞こえるはずなので、この証言はあまり意味のないものだと思います。

 

高畑裕太からすると『へへへー、口では嫌っていっても下のお口は正直だぜー』とAVのように考えていた可能性もあるのですが、それならさっさと逮捕されてくれと思います。

 

真実はわかりませんが、高畑裕太が軽率な行動をしたということは間違いないです。

 

 

なので、とりあえず示談になり不起訴にもなっているので、この一連の報道を誤報と呼ぶのは少し違うのではないかなーと思いました。

 

 

 

では。