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田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

会社を作ってみました。会社や個人をPRする気は全くなく、ただ自分の思ったことのアウトプットの場としてブログしてるっす。

買取比較サイトのヒカカクが伸びているらしい。 僕も一度考えて断念したアイデアなので今後が楽しみ。

ビジネスとか企業について

prtimes.jp

 

買取比較サイトのヒカカクが伸びているらしいです。

 

実は、いくつかの起業のアイデアの中に、これとかなり似たものがありました。

 

 

選ばなかった理由は後述しますが、絶対に需要があるジャンルだろうと思っていました。他にも同じようなサービスが出てしまっていますがヒカカクが一番イケてると思っています。

全然面識はないですが経営チームも良いと聞いています。

 

選ばなかったアイデアなので爆発されるとちょっと悔しい気持ちもありますが、でも絶対に伸びると思っているのですごく注目しています。

 

 

買取クチコミサイト「ヒカカク!(http://hikakaku.com/)」の月間利用者数が80万人を突破しました。中古買取・リユースに関するサービスとしても国内最大級の規模となり、商品カテゴリーはスマートフォンを中心に、腕時計、楽器、ゲームソフト、自動車等、あらゆる商品へ拡大しております。

 

とりあえず、月間利用者数が80万人という表現がちょっと曖昧すぎる気がします。訪問者数(ユニークユーザー)なのか、買取店舗への送客なのか、買取成約件数なのかわかりません。

 

 

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similerwebを見る限りUUなのかなと思いますがそれだとするとちょっとしょぼいかも知れません。でもまーとりあえず伸びているようです。

 

買取比較というジャンルが伸びると思う理由としては当たり前で、

 

リユース、リセールという消費行動が一般化するから

 

です。

 

メルカリもラクマもすごく楽に出品できますがなんだかんだ面倒です。その手間とトレードオフで考えてどっちがお得か考える際に買取比較というのは絶対に良いアイデアだと思いました。

 

ただ、僕がこのアイデアを選ばなかった理由が2つありました。

 

 

①買取価格の信ぴょう性がない

 

ここが非常に難しいと考えました。価格コムの場合、とりあえずすべて新品ですので、掲載価格で100%買えます(たまに在庫切れや値段があがったりしてますが)。

でも買取価格の場合には、いまいち信ぴょう性がないです。

 

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というのも、"上限買取価格"という表現の裏には、状態が悪ければそれ以下で買取るという意味合いが含まれます。

すっごい良い状態、ほぼ新品だったら60,000円で買取るという意味になります。そんな状態のものはほとんどないので、おそらくこの上限買取価格で売れたというケースはあんまりないと思います。

なのでユーザーからすると少し満足度が下がってしまうと思いますし、買取店舗からすると若干嘘でも良いから上限買取価格をあげて掲載するようになると思います。

 

今の課金体制がどうだか公表されていませんが、以前の記事を読むと成約金額の数%を買取店舗からもらうとのことでした。

だとすると、やはり上限買取価格をあげて掲載するようにすると思います。

 

価格コムのように、クリック課金にするのであれば1位表示を避けるようになるかも知れないので少し変わるかも知れませんが、とりあえずこのあたりが僕には解決できなかったためこのアイデアは選びませんでした。

 

②買取比較だと広告主が集まらない

 

アクセスが集まれば広告でも稼げます。

価格コムも店舗やメーカーから広告を出してもらって稼いでいます。

ただ、買取比較の場合には、おそらくメーカーは掲載したがらないと思うので難しいかなと思いました。

買取店舗が広告を出すというパターンは考えられますが、買取店舗というのは売って初めて利益がでるので、どちらかと言うと売るときに広告費を払う傾向があるのではないかと思いました。

 

でも改めて考えてみると本当に売りやすい商材ならたくさん集めたいから広告出稿するのかも知れませんね。ここは以前考えた際にちょっと考えが足らなかったかも知れません。

 

 

②は、既に解決できているのかも知れませんがとりあえず①の部分はきっとまだうまく解決できていないと勝手に思っているので、今後どうなるのか見てみたいです。

 

ページも他のサイトより超見やすいので楽しみです。

 

 

以前もちらっと書いたのですが、きっとフリマアプリがもっと流行っていくとフリマアプリ間の価格比較とかも流行ってくるのかなって思っています(アプリ間で比較できるのかとか全然知らないけど)。

 

 

まーそんなことより自分の事業に専念せねば。

 

 

では。