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田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

会社を作ってみました。会社や個人をPRする気は全くなく、ただ自分の思ったことのアウトプットの場としてブログしてるっす。

遅ればせながらTwitterはじめましたhttps://twitter.com/moto_inaka

VRでショッピングは変わるのか? → 少なくとも数十年は変わらないと思う。

www.itmedia.co.jp

 

見てみたけど残念ながらこれを見る限り、VRでショッピングが変わるとは思えません。

VRでショッピングが出来たら面白いけどこの程度のものでは全く価値がないと言って良いと思います。セカンドライフと被る気がします。

 

いくつかのハードルをクリアしなければVRとショッピングが融合することは難しいと思います。

 

①デバイ

今はVR用のゴーグルを付けないとそもそも動画が見れません。わざわざこれを付けてまで買い物をしようと思うのでしょうか?

インターネットショッピングが流行るきっかけになったのはインターネットの普及、パソコンの普及です。ソシャゲが流行るきっかけになったのはスマホの普及です。

VRのゲームであればまだ1%の人にリーチすれば価値は出ると思いますが、ショッピングというマスを取っていくものに対しては1%では少なすぎて、せいぜい30%くらいの人がVRのゴーグルを持っている状況じゃないと難しいと思います。

 

②商材

これは失礼な言い方かも知れませんがVRで見たい商品ってなんかあるんでしょうか・・・。

家電、家具、洋服、靴、グルメ、、、どれをとってもVRの必要性を感じません。試着したい、という需要は間違いなくあります。

なのでロコンドの様なサービスが流行り、ラクサスやエアークローゼットが流行っているんだと思います。

 

やはりVRはゲームとエンターテイメント、学習、介護に特化していくように思えます。

 

 

この段階でVRショッピングを目指すというのは、完全にプロダクトアウトの発想で、『僕らこれできるよー!!!みてー!!』と言っているだけだと思うんだよなー・・・。

 

 

では。