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田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

会社を作ってみました。会社や個人をPRする気は全くなく、ただ自分の思ったことのアウトプットの場としてブログしてるっす。

遅ればせながらTwitterはじめましたhttps://twitter.com/moto_inaka

梅木雄平さんのブログの内容が非常に良かったのですが、その結果『売価設定』って大事だよなって結論に至ったというお話。

  

thestartup.jp

非常に面白い内容でした。

簡単い言うと転職の際に『年収がー』とか『住宅手当がー』とか言ってるやつってイケてないよねってお話。

 

僕の友人が先日、転職活動をしてまして、1,000万クラスの就職先がいくつか決まったのに結果として年収650万くらいの某大企業の新規事業部に転職しました。

彼も『まーこの事業を伸ばせば勝手に年収あがるでしょ』と言っていました。

 

スーパー高学歴から起業して失敗して、そこそこ有名なスタートアップに転職した別の友人も条件は最初は500万くらいしか提示されなかったらしいのですが、この事業は伸ばせるを思ったらしく、結構活躍してその結果、2年くらいでCTOに出世してました。

 

仕事できる人ってのは、たぶんそんな細かい条件気にしないんでしょうね。

 

この内容とは少しずれるかもしれないのですが、先週飲ませて頂いた去年上場させた社長さんに『良い人材を採用するにはどうしたら良いか?』と相談し、『ストックオプションや株をあげた方が良いのか?』と質問していたところ、CFO等の取締役クラスは別と前置きした上で、『若い人であれば圧倒的に成長できると言う紹介しかしていない。ストックオプションや株の話は一切したことがない』とおっしゃっていました。

 

『そこに固執する人は、たぶん仕事できないと思う』とおっしゃっていました。

まー確かにそうなのかも知れないですよね。

 

で、このブログを読んでの一番の感想はこの後なのですが、この記事は以下のnote記事を販売するための記事だったようなんです。面白い手法ですよね。

 

ということで、お盆休みの栽培マンの皆様に吉報です。人気を博して150冊以上売れた「転職にオススメのスタートアップ50選」のnoteですが、ここ半年の資金調達状況を鑑みて、10社追記してupdateしました。

note.mu

 

僕は転職する気はさらさらないし、この50選に絶対載ってないけど知ってる会社はたくさん出てるだろうから買おうかなーって思ったんですよ。

でも価格が10,000円だったわけです。なので貧乏な僕が興味本位で買うことはないなと思い止めました。

たぶん内容としては絶対面白いし転職を考えてる人なら買っても良いと思うんですよね。

発売が12日だったようなのでまだ2日ですが

f:id:just4youcom:20160814190223p:plain

 

まだ6冊しか売れてないようです(いや、6万円の利益ってすげーか・・・)。

 

で、僕はこういうときに

 

"これが5,000円だったら何冊売れてたのか?"

"1,000円だったら何冊売れてたのか?"

 

ってことを考えてしまいます。

5,000円だったら12冊以上売れてたのか?1,000円だったら60冊以上売れてたのか?

 

また、

10,000円で売ることによる梅木さん自身のブランドイメージと、1,000円で売ることによるブランドイメージ、または影響力等をいろいろ考えてしまいます。

 

フレンチレストランと餃子屋がどちらが儲かるのか?なんて話がよくありますが、飲食店の場合には一般的に言って利益率よりも回転率の方が利益に直結します。俺のフレンチなんかは良い食材を使い、高級取のスタッフを雇いつつも高回転率を実現することで利益を出してますよね。

 

僕は今回のnoteが1,000円だったら買っていたので、たぶん1,000円だったら60冊以上売れたのではないかと思います。

もちろん今後高い価格で売りにくくなるとか、安い価格で売られたら情報としての価値が下がるかも、等条件はもっとたくさんありそうですけどね。

 

 

あと関係ないですけどnoteってコピーしてヤフオクとかで売られたらどうするんですかね。たぶんコピーして売っているって時点で著作権的に問題ありそうですけど、例えばnoteを買ったアカウントを転売した、とかだったらOKなんですかね。

 

こういうの全部NGだったとすると転売されるリスクが少ないから著名な作家さんたちがどんどん入って行くのかもなー。

 

 

では。