田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

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SEALDsとか反安倍民進党が嫌い。

 

永江一石さんのツイートなのですが、これすごく納得できます。

 

SEALDsも反安倍民進党も『安倍は戦争をしたがっている』と言っているけどさすがにそんなことはないです。だってメリットがないもの。

アメリカは戦争するとメリットあるけど日本は戦争してもメリットないです。それこそ戦争して世界征服してやろうグヘヘヘと安倍さんが思っているなら別だけど、それだとしたら軍事力弱すぎるし。

 

抽象的、というのは永江さんなりに優しく言ったのだと思います。要するに憲法9条があれば、安保法案を通さなければ戦争は起きないぜ!!って言っているのが反安倍民進党だったりSEALDsだったり。

少し話はずれますが、僕は共産党だけは支持しています。なぜならずっと同じことを言い続けているから。確かな野党として存在してくれているのは日本の平和を守る上でとても重要なことだと思っているからです。

だからこそ反安倍民進党が安倍政権を否定するために戦争反対と言い出しているのがすごく嫌いです。

 

反戦、非攻を唱えるのは平和を想う人間なら当然のことで、永江さんがおっしゃるように日本人の全員がそう考えるはずです。

 

ただ、SEALDSはじめ、その気持ちが強すぎる人たちは『どのようにしたら日本が戦争をしないでいられるのか』という具体的な方法を考えていません。まー今回の参院選では自民党に3分の2を取らせなければ戦争にならないという具体案を示していますが・・・

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今更いうのも恥ずかしいですが例えば本当に勉強していない平和主義者が憧れるスイスは、そもそも軍隊がありますし、徴兵制もあるし、有事にはいわゆる国民皆兵が原則です。スイスは歴史的に見て"傭兵"の国ですから、ヨーロッパの国々としてはあんな怖い国と戦いたくねえよお・・・って感覚でした。

 

コスタリカも軍隊を保持していないことで有名ですが、あくまで常設軍という意味合いなだけで、いざ戦争になれば交戦権も認められていますし国民を予備役として集めることができます。

 

日本は、有事の際に『どうする?』ということが決められていません。アメリカが助けてくれるんじゃないの?ってぼんやり思っているだけです。

なので安保法案が必要で、憲法改正も必要なのだと僕は思っています。

 

そもそも今の時代にこちらから戦争をしかけるメリットは本当に全くなく、特に日本なんて人口が減っているのだから移民を受け入れるのならともかく攻めてどうすんだろうと思うのになんでそういうことをSEALDsや反安倍民進党は考えていないのかなーと思います。

 

 

完全に軍隊も戦争も、もしかしたら警察すらないユートピアのような世界にするのが理想かも知れませんが、さすがにそれは現世では無理なので、しっかりと法整備をして戦争に巻き込まれない日本にしたいですよね。

 

ちなみに、バングラディシュで起きたようなテロを防ぐのは日本がイスラム教国に改宗でもしない限り無理なので。十字軍うんぬんの前からテロの標的にされてますからね日本。

 

僕はこの本が本当に参考になったと思っているので是非。賛成派も反対派もどちらも非常に正しいことを言っています。憲法9条を守るという主張もただの反安倍、反戦争という理屈じゃない人が多いです。

 

「憲法九条」国民投票 (集英社新書)

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では。