読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

会社を作ってみました。会社や個人をPRする気は全くなく、ただ自分の思ったことのアウトプットの場としてブログしてるっす。

遅ればせながらTwitterはじめましたhttps://twitter.com/moto_inaka

起業したいのに起業しない人は『バカにされることを怖がっている』ってのは本当だと思う。by藤田さんのお話

logmi.jp

 

サイバーエージェント藤田さん、グリー田中さん、ラクスル松本さん、Creww伊地知さんという中々豪華メンバーのこのセッション。

こういうのを読めるlogumiって本当にすごいと思います。どこまで無料で頑張ってくれるか・・・。

 

堀江さんの功績なんかのところはとっても面白いんですが、僕がこの記事で一番共感したのは『起業したって言うと馬鹿にされるんだよ』ってとこです。

 

やはり日本社会の中で起業するということを、みんなバカにしたり、そういう堅い人生を送っていると「願わくば、そういう人は失敗してほしい」と思う人も多いですから。そういう社会の中ではみ出すということにビビっているというのが大きいなと思いますね。 

 と藤田さんがおっしゃっているんですが、本当にそう思います。

 

起業した、社長になったというと、どうしても、『それって需要あんの?』、『1年以内に50%が潰れるんだよ』ということを心配してくれる優しい人が出てきます。

僕としては直接『うさんくさいなー』って言ってくれた方がまだましです。

 

こういう発言をしてくれる人の共通点は(ものすごく偏見だけど)、現状に不満がある人です。

僕の友人でもそんな感じです。自分で突っ走ってるやつはそんなこと言わないです。『いいねー!何すんの!?人紹介するよ!!』って言ってきます。

業界が違っても同じです。

障碍者サッカーの日本代表のコーチをしている友人がいるのですが、彼なんかは突っ走っちゃってますから『早くスポンサーになってくれ』としか言いません。

僕なんかよりもっと優秀なのに踏み出す勇気がなかったり、踏み出すという選択肢が浮かばない人は『それって需要あんの?』、『1年以内に50%が潰れるんだよ』って言ってくれて影では『うさんくさいなー』って言います。

 

これはしょうがないんですよ本当に。こんなのきっと上場しても言われます。渡邉美樹さんだってスーパー頑張ってなぜか今は悪の権化のような感じに・・・。

孫さんも三木谷さんも藤田さんも陰口をたたかれるという・・・。

 

でもそういう覚悟を持っていないと起業しても身が持たないと思います。

これも記事で少し話されていますけど、売上は毎日上下します。昨日の売上を見て『うおー、100%いけるじゃん、まじで上場いけんじゃね?』って思った日の売上が全然ダメで『あー、、、もうはやくリクルートに転職したい・・・』って思います。僕は。

 

 

起業ってのは自分も成長できるし本当に面白いです。多少貧乏もします。でもそういうのは意外と耐えられるんです。それよりも世間からなんとなく馬鹿にされる感じがするのでそこが嫌だと長続きしないと思います。

 

 

起業がかっこいいって思われるような世の中にしたいですね。

 

では。