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田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

会社を作ってみました。会社や個人をPRする気は全くなく、ただ自分の思ったことのアウトプットの場としてブログしてるっす。

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橋下×羽鳥の新番組(仮)感想【6月6日】⇒ 舛添さん問題の本質は政治資金規正法という悪法を変えることができるのが政治家だということ。

僕の中で、橋下さんに議論で戦えるのは北村弁護士上祐史浩くらいだと思っているのですが、今回は北村弁護士も参戦。

今回のテーマでは橋下さんと意見が似ていたので戦いはしませんでしたが、北村弁護士はやっぱうまいと思います。

 

相変わらず森永さんは顔がおかしかったし議論もおかしかったんですが今回も非常に勉強になりました。

 

舛添さんの問題について、橋下さんは一貫して『違法性はない』と言い続けていました。ただ、もちろん不適切だと。

 

政治資金規正法では、何に使おうが領収書を提出すれば違法ではないとのことです。SMクラブに行こうが、毎日10万の寿司を食べようが違法ではないです。

 

ただ、それが問題だと橋下さんはずっと言っています。ただ、その法律を変えることができるのは政治資金規正法でおいしい思いをしている政治家です。

そうなると誰も変える人はいないですよね。自分は別にいいや、と思っても他から恨まれるわけですし。

政治家の人数や給料が減らないのはこれを同じ理屈です。

 

ただ、今回の舛添さん事件でようやく、僕を含めた国民が政治資金規正法というものが如何におかしいものだったかを知ることができました。

となると、政治資金規正法の改正を目指す、と宣言して立候補する政治家が出てくればきっとその人は受かると思います。1人では難しいかも知れませんが、世論がそっちに傾けばいくらかは良い方向に向かうと思います。

 

橋下さんが『自分も不適切な会食はあった』と言っていました。

例えば政治家との会議で1万2万する料亭を使ったことがあるけどこれは一般企業からしたらおかしいと。

確かにその通りで普通の税法だと会議費は5,000円以下です。接待交際費にもある程度上限があります。

それを国民の代表たる政治家が守らないのであれば国民の生活なんてわかるわけないですよね。

 

 

都知事の候補がいないと言われてますが、やっぱり橋下さんで良いと思うんですが・・・。。。

 

 

では。