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田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

会社を作ってみました。会社や個人をPRする気は全くなく、ただ自分の思ったことのアウトプットの場としてブログしてるっす。

フリマアプリが急成長すると買取業者とヤフオクの売上は落ちる。でもオークファンやヒカカクといった比較サイトは伸びる。けどこのままだと最終的には侵略されるかも知れない。

ビジネスとか企業について

お小遣いというかヘソクリが尽きたのでフリマアプリをつかって見ました。

shopping-tribe.com

フリマアプリの種類が想像以上にたくさんあったのですが、すごくざっくり見ると

 

手数料が10%かかる → メルカリやZOZOフリマ

手数料無料 → ラクマ

 

だったのでラクマにしてみました。

 

 

アプリをダウンロードして、スマホで写真とって、備考っぽいもの入力するだけでした。後はちょっと値引き交渉とかがめんどくさいですがとりあえずヤフオクよりは間違いなく簡単で、買取業者よりは間違いなく高く売れました。メルカリの方が母数が大きいからもっとすんなり売れるのかな(でも10%高く売れないと損する)

 

 

とりあえず結論として、フリマアプリは超便利。ということで何を思ったかと言いますと、

 

  1. 高く売れるドットコムやブランディアのシェアが奪われる(ブックオフもか)
  2. ヤフオク楽天オークションのシェアが奪われる
  3. オークファンやヒカカクが伸びる
  4. でもその後オークションとか買取という消費行動が減るので伸びなくなる
  5. フリマアプリ間のを横断するサービスが流行る(予想)

 

 

って感じになるのかなと思っています。

フリマアプリよりも先をいっているのは「アッテ」や「ジモティー」になるのだと思いますが日本ではこういうのに抵抗を感じる人が多いと思っています(でも出会い系があんだけ流行ってんだから大丈夫なのかな。。。)。

 

 

今回、ラクマで売った商品のいくつかは買取業者にも査定をしてもらいました。査定の相場は、商品の人気度にもよるのですがオークファンなんかで見るオークション相場の3分の1程度でした。

 

なので、買取業者に売ると手間はかからない分、安く買い叩かれます。

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次に、オークションに出品しようと思ったのですが、なんだかんだ手間がかかります。決済方法も複雑でしたし。

また、購入者目線で考えるとオークションって結構面倒ですよね。安く買えるかもしれないと言う楽しさはあるものの買うまでに時間がかかってしまいます。

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で、この中間に位置付けられているのがフリマアプリだと思います。

買取業者程じゃないけど手間はあんまりかからないけどある程度高く売れる。そしてヤフオク程高くは売れないけど手間はかからない。

 

なのでフリマアプリってのはすごく面白い市場を攻めているなーと思います。

こうなると意外に盛り上がってくるのが買取価格を比較するオークファンやヒカカクといったサイトです。

オークファンはあくまでもオークションの落札相場を調べるサイトで、ヒカカクは買取ってくれる業者を調べるサイトです。

一見関係なさそうなのですが、例えばラクマやメルカリで商品を売ろうと思ったら、必ず値付けをするのですがその際にオークションの相場や買取の相場を調べると思うんです。

 

例えばiPhone5sの32GBを売りたいな♪って思った場合、

ラクマ!

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メルカリ!!

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ヒカカク!!!

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って感じになってました。ヒカカクがやたら高いのは最高買取価格ってことなので新品・未開封品とかの場合を想定しているようです。実際にオークションとかフリマアプリに出品した段階で買取業者から「○○円なら速攻買取まっせ!!!!」みたいに連絡くるサービスだったら超面白いですけどね。

 

なのでフリマアプリが盛り上がればなんだかんだオークファンやヒカカクも盛り上がってくるんだと思います。

 

ですが、フリマアプリはもっともーーーっと伸びてくると思うので、そうなってくるとオークションに出品するという行動や、買取業者に買取ってもらうという行動自体が少なくなってくると思います。

 

そうなってくると、その代わりに存在してくるのはフリマアプリ間の比較サイトだったり1つのサイトに出品すると全フリマアプリに出品してくれるサービスだったりになると思います。

 

 

もちろんフリマアプリが流行るジャンルは本、ブランド品、小型家電、洋服くらいだと思うのでそれ以外のジャンルは存在し続けるのだと思いますが。。。

 

 

 

では。