田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

会社を2015年に作りました。会社や個人をPRするというよりはアウトプットの場にしたいです。

女子バレーのタイの監督が他の試合でもレッドカードをもらったって噂になってるけどそれは嘘っぽい。

 

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女子バレーがタイに奇跡の逆転勝利をおさめたようなのですが、タイの監督が『やらせだろふざけんな』と怒っているらしいです。

 

女子バレーはほとんどの大会を日本で行っているので、日本が審判団を買収していると見ても不思議ではないと思います。あの会場の空気ですから日本贔屓になってもおかしくはないと思いますが、審判の判定は明らかにおかしかったのかをちょっと見てみました(仕事の待ち合わせの間に書いてますよこれ!仕事してますよ!)。

 

1枚目の警告はタイが12―8の場面。キャテポン監督によると「選手交代をしようと、タブレット端末のボタンを2度押したが、了承されなかった」。らちが明かず、タイムアウトを要求。それが遅延行為とされた。

タブレットの端末異常は他の試合でもどのチームでも(日本でも)ちょくちょく起きているらしいです。それは運営側の失態かも知れません。

 

で、レッドカードです。

 

2枚目は12―13の場面だ。日本の後衛のアタックがラインを踏んだように見えたという。国際連盟の規定では、ラリー終了5秒以内ならビデオ判定を要求できる。「私はルールを知っていたし、スポーツマンシップにのっとって行動した」。要求は実らず、訴えは遅延行為と見なされた。

日本の後衛のアタックがラインを踏んだように見えた』と書いてますがVTRを見る限りさすがに全然見えない感じでした。これは遅延行為と取られてもおかしくないと思います。

 

ただ、題5セットは15点先取なので、12-13という場面で日本に1点を与えるとなると12-14になるわけで、さすがに致命的な一点になると思います。

 

遅延行為に対する警告というのは、試合を円滑に進めるために行います。あの場面はどちらにせよ残り数点で終わるので、審判としてはもう少し慎重に判断すべきだったのかなと思います。

サッカーなんかで勝っている方のチームの選手が外に出たボールを取りにいかなかったりするってのとはちょっと違うと思うんですよね。

 

ただ、ツイッターなんかを見る限り、タイの監督は他の試合でもレッドカードをもらっていたとあります。

 

 

 

結構こういう噂はtwitterだけじゃなく回っていました。

 

で、僕は、ネットでの情報をうまく活かすかどうかってのはこの辺を信じるかどうかだと思うんですが、どのツイートも、"伝聞"です。その証拠がそもそもないです。なのでちょっと怪しいなーと思い自分で調べてみました。

 

でも僕が調べる限り、どこにも他の試合のスコアやVTRなんて載っていませんでした。

そもそもこれが事実だとしたらマスコミさんが調べますよねきっと。

 

そして

 

この方がどうやって調べたのかは定かではないのですが、他のツイートよりは信憑性がありそうです。

 

もちろん、日本が審判を買収したかどうかはわかりませんがこの噂はどうやらデマな気がします。

 

ただ、間違いないのは

・タイって日本より強かったかも

・監督が遅延行為と見做されることをしていたのは事実なのでレッドカードが適切かどうかは別にして、あーいうことやらなければタイは勝ってたのかも。

・迫田のバックアタックかっこよすぎる。 C ← こんな感じに反ってんじゃん!!

 ・でもレッドカードで点が入ってあんなに喜ぶのはホームで開催している国として非常に恥ずかしいよ。

 

ってことだと思います。

 

ではでは。