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田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

会社を作ってみました。会社や個人をPRする気は全くなく、ただ自分の思ったことのアウトプットの場としてブログしてるっす。

子供の教育について灘高東大の友人に聞いた言葉がとってもしっくりきました。

てきとーなこと

子供が2歳半になりまして、ものすごいスピードで言葉を覚えています。

 

 こんなおもちゃを買ってあげたら気が付いたらほとんどのアルファベットを言えるようになってました・・・。パパ超感激です。他の子の方が早いとか遅いとかそういうの全くわからないんですが感激です。

問題なのは X のことを ブッブブー と言い、 G のことを ジャイアンツ と言うことだけなのですが、これは完全に親の教育の問題です(直るのかな・・・)。

 

でもとにかく子供の成長ってのはすごいじゃないですか。 でいろいろ本を読んでみたわけです。

 

 

 一応これ読んでみて確かに面白いしこの人本当にすげーーーって思ったんですが130も覚えてられないな♪って思いました。ダメパパです。

 

で、そういえば一緒のサッカーチームの友達が灘高東大だったなって思い出したのでいろいろ聞いてみました。その彼はとんでもないVIPの娘さんとかも教えていたらしいのでなんか秘訣あるかなーと思って聞いて見ました。ひとつ素晴らしい回答をもらえました。

 

『3×3を教えるにもただ暗記させるんじゃなくて3+3+3なのか10-1なのかを考えてさせてた』

とのこと。

こういう感覚を身に付けさせれば勝手に勉強が好きになっていくからたぶん大丈夫やろ。と。

何が大丈夫なのかわかりませんがとりあえず面白いと思わせる必要がありそうでした。

 

僕は社会科が好きで社会だけはいつも満点だったのですが、父親が歴史を物語的に語ってくれてそこから好きになりました。

で、学習年間のような本を買ってもらいひたすら暗記してたらなんかやたら身に付いていました。

 

朝日ジュニア学習年鑑 2016

朝日ジュニア学習年鑑 2016

 

 ホリエモンは百科事典を読んでたって言ってました。なんか僕の方が内容薄そうなのでそこらへんで差が付いたんですかね。

 

確かに算数ってただ計算するだけだとつまらないんですよね。僕はそうでした。

でもどういうアプローチで解いていくかとか考えたら結構面白いのかも知れません。

 

好きこそ物の上手なれと言いますがどうやったら好きになってくれるかですよね。たぶん『なんでこんな問題もわからないの!!』とか言ってるとそりゃー嫌いになるわけで、きっと勉強をイヤイヤやってしまうので仮にそのとき良い点数が取れたとしても長続きはしなさそうです。

 

 

そういやこの本にもそういうことが書いてありました。

サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法 (edu book)

サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法 (edu book)

 

 

『なんでシュートを外したの!!』なんて言ってるとサッカーを嫌いになってしまうとのこと。

当たり前か。

 

 

でも意外とそういうのは親になるとできなくなってしまうのかも知れません。

 

地元の区立 → 区立 → 都立 → 浪人 → 明治大学 → 留年 という中々ひどい学歴の僕ですが息子にはきちんとした大人になってもらいたいと思います。

 

 

では。