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田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

会社を作ってみました。会社や個人をPRする気は全くなく、ただ自分の思ったことのアウトプットの場としてブログしてるっす。

遅ればせながらTwitterはじめましたhttps://twitter.com/moto_inaka

パナマ文書問題について。企業と政治家では違う問題のはずっす。

パナマ文書問題がアツくなってきました。

 

最初の頃は、

擁護派は

  • 特に違法じゃないからOKだ

headlines.yahoo.co.jp

 

否定派は

  • 法人税ちゃんと取ったら消費税なんてあげる必要ねーじゃねーか

 

 

という意見だったと僕は思っています。

 

僕は、基本的には企業として違法じゃない範囲で節税をするのは必要なことだと思っています。富の再分配ができてねーなんてツイートも結構ありましたけどそれは政治家に言うことであって企業に言うことじゃないはずです。(でも合法だからOKなんだという言い方はちょっと違うように思います。合法だけど倫理的にダメなことなんていくらでもあるし。)

 

ただ、政治家の場合、ルールを作る側にいるわけなのでグレーなことはしてはいけないと思います。なので政治家で租税回避をしている人はNGってことで良いと思います。

 

上場企業の場合はどのようにタックスヘイブンを使っていたか次第ですが、本来は出せるべき利益を他に回していたのだとすると(この前提が違うって人も多い)、株主目線で見ればちょっと細かく説明する必要があるんじゃないのかな?と思います。

 

政治家がしっかりとしたルールを作ればよかったのに、自分も甘い汁をすすっているから、もしくはお世話になっている権力者が甘い汁をすすっているから規制するルールを作れなかったのだとするとそれは非常に良くない行為だと思います。

 

少なくともこの件でツイッターやらを見たのですが、

肯定しているのは基本的にお金持ちで、否定しているのは(言い方悪いですが)庶民の人たちでした。どちらが正しい、という問題ではなく"租税回避"、"節税"ということに対して2者に認識のずれがあることは間違いないですね。

 

問題提起自体もくだらないと堀江さんなんかはおっしゃっていますがベッキーの不倫とかのニュースよりはこっちの方が日本にとって有意義だと思います。

 

 

 

 んで僕なりの結論ですが、脱税ではなかったのであれば倫理観の問題はあるかもしれないけど政治家と経営者や個人を一緒くたに考えるのはおかしいと思います。

まずは政治家をたたこーう。

 

 

 

==========5月11日追記==========

節税、租税回避は別に悪じゃないよ!!!

って論調だと思っていたのですが昨日いろいろな社長さんが説明したとことによると

『たまたまだった』とか『中国の人に誘われて作ったんで細かいことは知らない』とかになってきました。

僕はホリエモンが言うように違法じゃない節税なんて企業としてはやるべきだーという方がしっくりきます。

 

 

むう。

 

 

 

 

では。