田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

会社を2015年に作りました。会社や個人をPRするというよりはアウトプットの場にしたいです。

ライフネット出口さんの""新社会人よ、「人・本・旅」で自らを磨こう""というコラムを読んで

僕はライフネット生命会長の出口さんにとても憧れています。

起業家としてはもちろんですが、本の作家として、知識人として尊敬しています。

その出口さんが新卒社会人に向けてと題し、以下のコラムを書かれています。

 

diamond.jp

すごく簡単にまとめると、


・若者の人口が減っているから食いっぱぐれる心配はなくなった。

・日本は先進各国の中で勉強しない国。

・昔は勉強しなくても、働く能力さえあれば大丈夫だった。

・周りが勉強しないんだから勉強すれば差が付くからおいしいよ!

・勉強っていっても大学いくだけじゃなくて人・本・旅だ!

 

こんな感じですが僕なんかの説明じゃなくてコラム読んだ方が良いです。絶対に。

出口さんの考え方というのはすごくロジカルで、問題を縦軸と横軸で捉えます。縦軸が歴史、横軸が現在。

 

たまたま出口さんのwikiを見ていたらこんなことが書かれていました。

  • 選択的夫婦別姓制度導入に賛同。「物事を判断するときに、タテヨコ、つまり、昔(歴史)はどうだったか世界はどうかということをまず見る。タテで見れば、日本の伝統は平安時代を見れば明らかなように夫婦別姓。ヨコに見れば、法律婚で夫婦同一の姓とすることを強制している先進国は日本のみ。導入しない理由がなく、どうして夫婦別姓法案を通すことが簡単にできないのかとても不思議。」と述べている。

出口治明 - Wikipedia

ロジカルですよね。

僕も常にこのように考えようと努力してますが縦も横も情報量が圧倒的に少ないのでまだまだ勉強中です。

 

出口さんは、常々著書の中で『人・本・旅』で学ぶことが大切とおっしゃっています(言い方は違ったりしますが)。

これらに共通することは"出会い"だと思っています。新たな出会いは脳を活性化すると思います。

初めて京都に行ったとき、初めてハワイに行ったとき、初めてイタリアに行ったとき、つも脳が活性化された気がします。

 

『パチンコやゲームをしているときの脳波は痴ほう老人の脳波と同じだ』と大学の授業で聞いたことがありますが、それの逆なんだと思います。

 

 

社会人8年目に突入してしまい、若手ではなくなってしまいましたがまだまだ新しい出会いを探していこうと思います。 

 

ではでは