田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

会社を作ってみました。会社や個人をPRする気は全くなく、ただ自分の思ったことのアウトプットの場としてブログしてるっす。

遅ればせながらTwitterはじめましたhttps://twitter.com/moto_inaka

育児休暇を推進するには名称から変えないといけないと思う。 英語だとchildcare leaveって言うらしいよ。

僕は育児休暇を推進したいと思っています。というのも本当に育児って大変で、育児を全て嫁に任せるってのは親としてどうなんだろう?と単純に思うからです。

 

育児休暇を推進していた宮崎謙介議員がまさかの浮気発覚で流れがとまってしまったかに見えましたがリクルートさんが男性の育児休暇を義務化することを発表しました。

www.nikkei.com

 

リクルートさん素晴らしい!と褒め称えたいのですが、その反面、義務化しなければ取れない世間の空気がいけないと思うんですよね。

 

2点あると思っています。

  1. 育児ってまじで疲れるということを知らなすぎ
  2. 休暇って名称が良くないと思う

 

1に関してなのですが、社会で成功してるおじさんたちは偏見ですがまともに育児してないと思うんですよね。嫁任せというか。

 

長谷川豊さんは個人的に大好きなんですが育休に関してこんなことを書いていたのでちょっとこの点は意見が違いました。

blog.livedoor.jp

出産して1年なんて、一番楽な時期

子育てにちゃんとコミットしてきた人は皆さんご存知のことだろうと思いますけれど…子供って、生まれて1年は…はっきり言って一番楽な時期だし、そんな時期に休み取りましたって言っても、相当ヒマな時間が生まれるだけだと思います。

とおっしゃっているのですが、まー人によるんでしょうけど一般的には1年目が一番大変だと思います。

1人目だとするとお母さんもなんにもわからないですし寝返りもできないからうつ伏せで寝ちゃうと怖いから目が離せない。

2人目以降だと(僕は経験ないけど)もっと大変だと思います。

 

確かに1年間とる必要があるとは僕も思わないので1ヶ月くらい一緒に子育てして、それ以降はちょっと早く帰ったり遅く出社したりで良いのかなーと思います。

 

blogos.com

この方も

極論すれば、男性従業員が仕事より育児の方が楽しそうだからという理由だけで職場から離れることを許容する社会がいつ訪れるのかということなのですが、現状では残った人たちにしわ寄せがいくためにまだまだ社会全体で許容するようなところまでは行っていないように思います。社会の受け皿が必要です。

こうおっしゃっています。

別に楽しそうだから育児休暇するわけじゃねーのよと。僕はそう思います。

 

 

そして男性が進んで育児に参加できるような社会にすべきだと本気で思うのであれば"育児休暇"という名称を変えた方が良いと思います。

育児休暇というとどうしてもどちら側からみても休みになってしまいます。

 

英語ではchildcare leaveというらしいです。leaveってのもなんとなく良いですよね。

『ちょっと行ってくるわ!』的な感じでしょうか?

 

実際に育児休暇をされた方(超できる人だけど)のブログとか読むと実態がよくわかると思います。

Qの雑念記3: 今日から職場復帰だから育休が良かった話をするぜ

まとめると、育休中もそんなに暇じゃないので不安 (世間/仕事から置いていかれる) を感じる余裕は無かったし、家族といっぱい向き合えたし、総じてすごく良かったので男性の皆さんぜひ育休とりましょう!というカンジで。

 

育児は大変と僕も散々書いてきましたが、2人でやればそれなりに時間を作ることもできるので空いてる時間でちょっと仕事するとかは余裕ですると思うんですよね。そうであれば休暇という表現ではなく"子育て出社"とか"育児出社"とかそういう感じの方が良いと思います(自分でもセンスはないと思っているのでこの名称に関しては自信はないです!)。

 

 

まー散々このように書いている僕ですが長男が産まれたときはたまたま2日連続で休みでしたがそれ以降は普通に働いてましたし今の会社も特に育児休暇なんてものはなく、そもそも人が本当に少ないので実際に次の子供が産まれたら家で仕事が出来るかと言えば厳しい気がします・・・。

 

なんとかそれまでにしっかりした組織に成長させて、義務化なんてせずとも誰もが自分の判断で働き方を変えられる組織にしたいです。もちろん育児だけに限らず、彼女ができた記念でも彼氏にフラれた記念でもお世話になった人のお見舞いに行きたいでもなんでも良いからそういう空気の会社にしたいです(※さすがにこれは半日とか1日です※)。

 

 

ではでは。