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田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

会社を作ってみました。会社や個人をPRする気は全くなく、ただ自分の思ったことのアウトプットの場としてブログしてるっす。

遅ればせながらTwitterはじめましたhttps://twitter.com/moto_inaka

Amazonのお坊さん便を批判する坊さんにはお布施代を500円にしてみればよい。

お坊さん便が話題になっている。

Amazonジャパンがやっていると思っている人もいるっぽいけどこれは全然違ってあくまでもAmazonに出店しているだけ。

 

obousan.minrevi.jp

運営元はここ。いやーーーーいいなー!!!やればよかったーー!!というのが正直な感想。

既得権益ぶっ壊すの大好き。

 

株式会社みんれびが運営するこのサービスは、税込35,000円で法要をしてくれるお坊さんを紹介してくれるサービス。原則これ以上の代金はかからない。

素晴らしい。おそらくお坊さんにはある程度の手数料が引かれた金額が渡るのだと思う。

 

このサービスに、案の定反対しているお坊さん団体、その理由はこの2つ。

 

  1. 宗教行為というのを販売するのはどの国でも認められていない。
  2. お布施はサービスの対価ではない。

ということらしい。

 

既得権益団体の反発というのはいつの時代もロジカルじゃない。

この2つの意見を正しいというのは、創価学会公明党は無関係と言っているようなもの。宗教行為なんて当たり前に販売されているし、お布施は必ず支払われている。細かく論破するのがばかばかしくなるレベルだ。

 

実際自分の父親が亡くなったときも戒名を付けてもらい、それだけで20万円くらい払った。父親はそういう行為が大嫌いだったので、戒名なんていらないからみんなでうまいもの食ってくれと言っていた。

しかし戒名がないとそもそも位牌が作れなかった。別に本名でも良いのに。

 

無料葬儀相談室というサイトにも書いてあったけど、戒名を付けてもらうにはお金がかかるし、長さによって費用が変わるというのは、たぶん日本人であれば誰でも知っている。

 

16世紀にカトリック教会が発行していた免罪符。これは罪を犯した人間でも、買えば罪が軽くなるという証明書だった。当然協会は大儲けだ。これに反発する形で宗教改革が行われていくが、お坊さん便もこれに近いレベルのイノベーションを起こせるのかもしれない。

 

とりあえずお布施というのはサービスの対価ではないらしいので、今後お布施は一律500円にしてみたら良いと思う。

そうすればその坊さん達はみんなお坊さん便に登録するんじゃないかな。

 

ではでは。