田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

会社を2015年に作りました。会社や個人をPRするというよりはアウトプットの場にしたいです。

ワークライフバランスとか育児休暇について本当にわかっている男性って結構少ないと思う。育休は休みじゃねえんだよと。

blogos.com

猪野 亨という方のこんな記事を読みました。

弁護士さんというだけあって、非常にわかりやすい内容でした。

この方は、

育休自体には反対ではないけど国会議員は別なんじゃないの?

というご意見のようです。

僕は国会議員も育休あっていいんじゃないかな、日本で育休流行らせるならそういうのも必要かなと思いますが、国会議員はダメでしょ、という意見も理解できます。

 

でも、この方含め頭良くて仕事できる偉い人の多くが育児休暇について少し勘違いしていると思います。この方もちょっと違うと思います。

将来的にもワークライフバランスが1つの課題にはなるのでしょう。極論すれば、男性従業員が仕事より育児の方が楽しそうだからという理由だけで職場から離れることを許容する社会がいつ訪れるのかということなのですが、現状では残った人たちにしわ寄せがいくためにまだまだ社会全体で許容するようなところまでは行っていないように思います。 

 "男性従業員が仕事より育児の方が楽しそうだからという理由だけで職場から離れる"

こういう発想を持っている人たちがいるから、育休という制度が成り立たないわけですよ。

育児が楽しいから育休してるわけじゃねーんですよ。。。子育てってどれだけ大変か・・・。たぶんこの人って子育てしたことないんじゃないかな。

少なくとも僕は子供と24時間×5日ずっと一緒にいるってのと飛込営業でコピー機うるならコピー機売るほうが楽だと思いますよ。子育てももちろん楽しいですけどしんどいですもん。

週に1回か2回だから僕は楽しめるけど嫁はあれを365日やんのかい・・・って思うとさすがに。。。

 

猪野さんは記事全体としては育児休暇を認めるべきだとおっしゃっている。にも係わらず育児休暇は楽しそうだから取っているんだと思ってしまっているわけです。

 

だから育児休暇は一般の社員からすれば取りにくい制度になってしまうわけです。

 

mamari.jp

育休は「休み」じゃないんだよ。「育児初心者が必死になって子育てに慣れる」期間なんだ 育休は「優雅な休み」という意見が散見されるのですが、全くのお門違いだと言わざるをえません。 

 そうだそうだ!!

 

まー僕は会社作って一年目ですし社員も4人くらいしかいないので仮に今子供が産まれても育児休暇取れるかと言えば非常に・・・なのですが・・・。

 

前の子が産まれたときも取っていないのでどうにか取れるくらい会社を大きくしたいところです。

 

ではでは。