田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

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週刊文春最新読んだけどやっぱり一色っていう人は普通の会社員ではない。こういう人に嵌められないようにするには図に乗らないのが一番だ。

週刊文春を2週続けて買ってしまった・・・。ゴシップ好きというわけではないけど甘利さんの件はいろいろ気になってしまうので。

理由としては甘利さんを応援していたということもあるけど、自分が会社をやっていく上で良い教訓になると考えているからだ。

 

今週のタイトルは

 

甘利大臣辞任スクープ

全ての疑問に答える

 

だった。

 

告発者は甘利大臣を嵌めたのか?

という問いに対して一色氏は

 

嵌めるために実名告発して誰が得するのか?

 

と答えている。

これに関しては、自爆テロ的な面もあるが一色氏は得をしていると思う。

彼自身が述べているように彼は"逐一の行動を何十年もの間、日記やメモをとっており、交渉時には言った言わないを避けるために録音するようにしている"とのこと。

一色氏は今回の口利きだけではなく他のあらゆる交渉ごとのメモをとっている。ということは同様に、政治家に依頼をしている件やグレーな交渉ごとの証拠も持っているはず。

であればその一色氏と繋がったことのある政治家や有力者の今の心境は『俺との件は言わないでくれ』だろう。政治家が検察等を使って一色氏を逮捕しようにも、彼がどういう証拠を持っているかわからないため薮蛇になることを恐れて中々動けないのかも知れない。

一色氏がストレートに脅迫するということはないにせよ、この件で一番強い立場になったのは一色氏だと思う。

 

また、今回の件で一色氏が使った数千万にも及ぶ費用(甘利事務所に渡した1,200万以外にも相当秘書に接待しているらしい。。。)は誰が出したのか?

という問いに対しては

 

1,200万円はS社の経費、残りの金は個人のお金である、と答えている。

となると、個人の金で接待する意味はあるのか?となるが、それに対しても、今回の"口利き"は成果報酬型でS社と契約しており、口利きが成功すれば数千万円をはるかに超える収入が一色氏に入る予定だったと答えている。

 

非常にロジカル、、、ではあるものの、そんな契約ってカタギの人がするんでしょうか・・・。という疑問は以前残る。

 

このことからも、先に書いたように一色氏は他の政治家への口利きもしたことがあると考えるのが妥当だし、当然その際の記録も残しているはずだ。

 

やはり、こういう悪人には触れないようにするのが一番で、触れられないようにするには自分は金持ちである、有力者であるとは言わないようにすることが一番なんだと思う。

前職の社長は会社が儲かってきてから良い車に乗って愛人クラブに出向くようになり、一色氏がとってきたような手法で悪人に嵌められ会社が倒産して自己破産した。

僕の会社はまだまだ儲かってはいないけどうまく儲けることができたとしても図に乗らないでいようと強く思う。

 

それにしても清原の件といいベッキーの件といい文春さん無双はすっごいな。。。2016年の流行語大賞は今のところセンテンススプリングで決まりだと思う。

 

では。