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田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

会社を作ってみました。会社や個人をPRする気は全くなく、ただ自分の思ったことのアウトプットの場としてブログしてるっす。

読むのも不快な虐待の事件についてなのですが、こういうのって即死刑にしちゃダメなのでしょうか。人権とか本当にどうでもいいし。

てきとーなこと

headlines.yahoo.co.jp

 

読むのも不快なのでしっかりと読んでいません。内容に誤りがあったら申し訳ないです。

 

僕の理解としては、

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馬鹿が馬鹿と子供作って離婚して馬鹿と一緒に住んで、何の罪もない子がずーっと虐待されて虐待の末亡くなってしまった。

その虐待の証拠となる内容がLINEに残っている。

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こういう事件だと認識してます。

 

こういう事件がとにかく後を絶たない。別に最近急激に増えたわけではないと思う。シンデレラの頃から虐待はきっとあったわけで。

 

どうやったらこういう事件がなくなるのか?

すごく過激に思えるかもしれないけど、2ヵ月後に死刑とかで良いと思います。

 

 

死刑について反対の人はどういう意見が多いのだろう?と思ったので検索してみました。

 

1.人間にとって「死」が一番辛い罰ではない

2.命は命で償えない

3.人間は必ず間違いを犯す、不完全な生き物である

4.罰を与える事だけでは犯罪は減らない

5.被害者、もしくは被害者遺族は正義ではない

駄文徒然日記:私が「死刑廃止派」である5つの大きな理由 - livedoor Blog(ブログ)

 

検索で上位にきてたので勝手に引用させて頂きました。僕はこの人の意見に関して、批判的なところもありますが、こういう意見があるというのは間違いではないと思います。

 

でも、自分の子供、もしくは連れ子を虐待の末殺してしまうような人はこういうの無視で死刑で良いんじゃないかと思います。

 

一番の理由としては残酷なようだけど"見せしめ"になるからです。

 

僕にも2歳の子供がいます。超かわいいですが、イヤイヤ期に突入したばかりですし、やはり腹が立つことはあります。もちろん殴ったりはしませんが毎日一緒にいる母親が手を出してしまったとしても気持ちが全くわからないことはないです。

 

でも、それでもし殺してしまった場合、自分も死ぬくらいの覚悟を持つべきだと思います。子供を育てるってことはリスクがあることなんです、絶対に。

中絶反対の意見もあると思いますが、育てられないのであればできるだけ早いうちに中絶という選択肢を取る方が良いと思います。もちろん育てられないのであれば避妊をする方が良いですが。

 

僕は死刑が抱える一番のリスクというのは、[冤罪]だと思います。冤罪の末、死刑になるということが最も危険なことだと思います。

でも今回の2人はLINEにしっかり記録が残っているとのこと。

 

殺意、もしくは死んでしまうという危険性を認識していたかが通常は焦点になると思うのですが、本人が仮に教育だと考えていたとしても結果的にそれで死んでしまったのであれば、親としては責任を取るべきだと思います。

 

仮に僕が教育だと思い子供を殴り、結果として死んでしまったのだとしたら絶対に僕は死にます。自殺はむしろ楽すぎるように思えて嫌なので苦しみぬいて死刑にして欲しいです。

 

フローレンス駒崎さんのfacebookには以下のような投稿がありました。

【問題解決のために】
 今回のような事件は珍しいものではなく、我が国では、3日に1人、子どもが虐待で殺されています。
この数を少しでも減らすために、我々ができることはなんでしょうか。
(たくさんあるのですが、今回のケースの文脈に沿ったものとして短く挙げておきます)

国ができること:
 ・児童虐待防止法を改正し、児相と警察の連携を強化させる。情報共有と、家庭訪問の共同実施
 ・児童福祉司が持っているケースが100件(欧米では20件)を超え、よって家庭訪問もろくにできないという狂った状態を是正するための予算措置をとる

自治体ができること:
 ・都道府県警察と児相、そして自治体の連携がきちんとできるように、条例を策定/改正する
 ・虐待防止の地域協議会を自治体のあまねくエリアで行う。今回は、地域協議会の範囲外だった

私たち個人ができること:
 ・虐待かな、と思ったら、児相共通ダイヤル「189」に電話。
 ・110番にも重ねて電話し、その際に「児相と情報共有してもらえますか?」と添える
 ・過去電話して、改善されなくても、しつこく電話する。回数によって優先順位も変わるため
 ・友人や同僚が虐待をしているとわかった時は、きちんと相談に乗りつつ、児相にも通告しておく(匿名で通告できます)
 ・「子どもの虐待防止」を公約に掲げている政治家に投票する

以上、簡単ですが分析と提言でした。

 

3日に1人・・・。とんでもない数字です。

こういう人たちは当然ですが親側に問題があるはず。法をとことん厳しくしていかないとこういう人たちは矯正できないと思います。

 

 

3歳の子供が苦しんで苦しんで亡くなってしまったのかと思うと想像するだけで苦しいです。ご冥福をお祈りいたします。