田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

会社を作ってみました。会社や個人をPRする気は全くなく、ただ自分の思ったことのアウトプットの場としてブログしてるっす。

遅ればせながらTwitterはじめましたhttps://twitter.com/moto_inaka

ネットIPO銘柄の公募時の株価と今の株価をちゃんと見てみたよ!

 スタートアップ界隈の人たちのことを取り上げてくれるTHE START UPというメディアの"起業家必見!2014/15年ネットIPO銘柄28社の公募時時価総額一覧"という記事がとても面白かったです。

 

公募時の時価総額と初値が付いたときの時価総額を出しています。今の時価総額も記事を書いた方は把握しているようだけど表になってなかったので表にしてみました。

そして頭の悪い僕は時価総額よりも株価の方がなんかわかりやすいので株価で比べてみましたよ。

全部やるのしんどいから僕が結構知っている会社or知ってる人が働いている会社にしぼったよ。

 

まとめるとこんな感じになりました!

f:id:just4youcom:20151121182749p:plain

自分的に結構面白かったです。

"現在の株価に傾斜率を反映"という欄なのですが、公募時の株価と今の株価を単純に比べるのってちょっと違うなと思ったわけです。

なので上場時の日経平均株価(終値)と現在の日経平均を比べその伸び率(傾斜率)を現在の個々の株価に掛けました。

 

例えばフリークアウトは2,000円で公募しており、今の株価は2,155円。一見するとあがってるねー♪ってことにありますが、そもそも日経平均が30%あがってるんだから相対的に見れば下がってるんじゃない?ってことです。細かいですが。

 

でもこういう細かいところを抜きにしてもいろいろ気付くことがありました。

 

とりあえず初値って公募に比べてこんなに高いのかってことに驚きました。

=========

その前に初値と公募価格について

 上場する前に、一般に売り出しをすることを「公募(こうぼ)」といい、その値段を「公募価格」といいますが、人気のある銘柄の場合には、買いたい人が多いため、上場したときに、値段が上がって「公募価格」よりも高い値段で取引が始まります。

 逆に人気がない銘柄の場合には、「初値」が「公募価格」よりも安いことがあります。ですから、新しく銘柄が上場するときには、投資家も会社の経営者も「初値」がいくらになるか注目しています。

http://www.kabulink.jp/yougohatune.htm

 

やっぱり人気のありそうな新興株は初値が高く付きやすいんですね。でもこれ仮に初値で全部売ることできてたら相当儲かってますよね。たぶん空売り規制とかあるだろうから公募で買って即売ればいいのか。いや、そうやってる人が多いから下のチャートみたいになってんのか・・・。

 

f:id:just4youcom:20151121183902p:plain

 

こんなのフリークアウトはかわいそうですよね。現在でも公募価格とほぼ同水準の株価保ってるのになんか急落した感じに・・・。勝手にバブル崩壊みたいな。

 

公募価格に対しても相当下げている会社もたくさんあります。

想定していたPERとかなり差があったことが原因なのかなと思いますがそれはこちらの記事に詳しいので。

thestartup.jp

 

表は上場した順に並んでます。

なんか明らかに古くなればなるほど株価が下がっている気がしているのでイトクロ、AppBankがすごく下がりそうな気がします。