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田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

会社を作ってみました。会社や個人をPRする気は全くなく、ただ自分の思ったことのアウトプットの場としてブログしてるっす。

本当に申し訳ないけど今日が8月6日だってことに気が付かなかった。ヤフーさんありがとう。

てきとーなこと

wararchive.yahoo.co.jp

うわー・・・と思ってしまった。これが戦争が風化してしまうということなのかなーと思った。

今日が8月6日ということはEテレの0655を見ていたから知っていたけど広島原爆投下の日ということをなんとなく忘れてしまっていた。もちろん8月6日はなんの日ですか?と聞かれたら答えられるけど。

 

こういうことを、戦争が風化した、というのだと思う。ものすごく反省。僕は今31歳なのに親は結構年を取って74歳になる。戦争を"一応"経験している。もちろん親は1945年に3歳、4歳だから戦争の直接体験はほとんど覚えていないだろうけど祖母、祖父はもちろん叔父、叔母は戦争の記憶がたっぷりある世代。そういうった人から直接話を聞くこともできる。

修学旅行で広島に行ったときも、実際に原爆投下されたとき(もちろん8月6日)に広島にいた人から直接話を聞いた。その人はたまたま壁際にいたから助かったと言っていた。火傷を負った人で川がごった返していたと言っていた。

70年前ということだからまだまだ戦争の経験をした方たちもご健在だと思うけど、例えば実際に兵士として戦場に赴いた人の数は減ってくる。例えば、自分は行かなかったけど子供を戦場に行かせてしまった人の数なんてのはきっと相当少ないと思う。

安保法制が正しいかどうかとかは関係なく、戦争というのは悲惨なものだということは、直接的に戦争体験をした方たちから話を聞けた僕ら世代が子供たちに伝えて行かないといけないと思う。

www.otonarisoku.com

昨日こんなのを読んだばかりだからとても強くそう思う。

 

とても反省した朝でした。

いろいろな著名人の方よりも風見しんごさんんおが一番しっくりきてなんか泣きそうになってしまった。

http://wararchive.yahoo.co.jp/letter/#kazami