読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

会社を作ってみました。会社や個人をPRする気は全くなく、ただ自分の思ったことのアウトプットの場としてブログしてるっす。

小林よしのりさんの発言を読むたびに思い出す僕の倫理の成績。訴えたら勝てるんじゃないかなって正直思う。

てきとーなこと

www.bengo4.com

 

最近仕事が忙しくてあんまり政治のニュースを見ていなかったんだけど安保法制の強行採決くらいは知ってます。

簡単に言うと憲法改正が間に合わないから解釈の範囲内で法律ちょこっと変えようねってこと(だと思ってます)。

 

こういう問題って

 

1:憲法9条に触れるなんて恐ろしあー

2:憲法改正反対!だって戦争しちゃうじゃん!

3:そのままで解釈だけ変えればいいじゃん

4:こっそり法律変えちゃいましょ!

5:堂々と憲法改正すりゃいいのに

 

↑こんな感じで分類できる気がしています。

僕は5だけど、3と4は政治家としてはなんか正しくない気がします。

思考停止しての1はまずいけど、憲法9条を堂々と宣言することで、日本を攻めようとする国がでてきた場合、世界から非難されるような状況を作ろうというなら政治として僕は理解できます(今の段階で中国韓国北朝鮮が世界から非難されていればこれが現実的だったんですがね。。。)。

 

でまぁ僕は世界史とか日本史すっごい好きで本も相当読んでる自信あるけど今の情勢結構疎いんで意見はここで終わりです。

 

小林よしのりさんの記事を読んだんですけど、僕は小林よしのりさんの記事を読むと倫理の成績のことを思い出します。

 

僕が高校生の頃、ゴーマニズム宣言が流行りました。戦争論もたぶん高校2年くらいのとき。僕は当時、戦争論も読んでいたけどそれ以上にオウム真理教との戦い編が本当に面白くて友達に貸したりしていました。

 

いや、本当に面白いんですよ。もちろんオウム事件が題材ですので面白いという表現が適切ではないのはわかっているんですが高校生だった僕にはすごく新鮮でした。

 

簡単に説明すると、

 

坂本堤弁護士一家殺害事件の犯人をオウム真理教だと決めつけ(確かオウムがテレビとか出てる頃に)、オウム幹部やオウム擁護派の知識人達をひたすらdisっていたらオウムから裁判を起こされるも勝訴する。

その裁判後に、オウムからVXガスによる暗殺計画を企てられており、実際に実行されたもののいろいろ運よく生き延びたという話。

オウムは暗殺ができなくなり裁判を起こした、という内容。

 

こんなの高校生からしたらすごく"面白かった"んです。

で、まーそんなこともあり僕はゴー宣のファンでした。決して戦争論とかが好きとかネトウヨだったとかではないと思います。

 

んで、倫理の先生が東大出身のすっごい左翼の人で僕はなんか目を付けられたらしくそんなの読むなと怒られていました。戦争論じゃないのに。

僕は歴史とか倫理とか好きなのでテストで中間、期末両方100点を取りました。

 

で、通信簿が3でした。

 

いやーーーーーーーーーーー。

おかしいでしょー・・・・。と言いにいったら「あんな本読んでたらダメだ」と言われました。。。

 

テスト満点じゃんwwww

って言ってもダメでした。人生で初めて素行不良と言われたそんなゴー宣との思い出です。

 

あれって今思えば相当な問題行為だったように・・・。

 

ゴーマニズム宣言8 (幻冬舎文庫)