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田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

会社を作ってみました。会社や個人をPRする気は全くなく、ただ自分の思ったことのアウトプットの場としてブログしてるっす。

ブログを読んでここまで素晴らしいなと思ったのはたぶんはじめて。GoodPatchの土屋さんのブログを読んでとりあえず感動した話。

てきとーなこと

僕は子供が1歳半と一番妻が大変な時期なんだけど会社を立ち上げてしまった・・・。正直申し訳ないなーという気持ちがある。年収なんて半分どころじゃないし。

 

そんなときfacebookのタイムラインに流れてきた"家族がいる起業家の働き方"というブログを読んだ。

 

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久々にブログでちゃんと感動した。そんでもってこんな会社にしたいな!って強く思ってもっと言えばこの会社で働いてみたいな!って思ってサイトを見たところUIやUXデザインの会社だったことを知って諦めた(そういうセンスが病的に欠如してるので)。

でもこの社長さんのfacebookみたら共通の友達が数名いたので僕がもうちょい成功したらいろいろ相談に乗って欲しいなって本気で思った。すごくこういう会社に憧れる。

 

会社を立ち上げる上で僕が不安に思ったことが2つあった。

1つ目は働く時間の問題。僕以外のメンバーはみんな家族がいない。だから夜まで働いているし土日もほぼ出社してる。僕はそういう働き方が嫌いで効率悪いと思っていて、そもそも結婚する前からそういう働き方はしてなかった。他のメンバーは僕のそういう働き方を知っているから何も言わないけど正直なんか申し訳ない気持ちになる。

でもやってみて思ったのは、どう考えても僕が一番必死だ(笑)だって家族いるんだもん。お金ないと困る。だからなんかちょうどいいのかもなって思えてきた。

 

もうひとつはなんか社長って成功したら家族を不幸にさせるんじゃ・・・的に勝手に思ってた。まだなんも成功してないのに(笑)

なんか僕が想像していた社長さんは家族関係が希薄で夜は飲み歩いて愛人を作って・・・というイメージが出来上がっていた。でも冷静になってみてそうでもない人はたくさんいるなーと。そういう僕の漠然としたイメージをこのブログではこう書いてくれている。

 

事業を成功させるためには家族を犠牲にしてでも働かなければ勝てないと盲目的に思い込んで夜も遅く土日も働いてしまう起業家もいるかもしれない。僕はその働き方を否定したい訳ではない。確かにビジネスをやる上でそれぐらいやらないといけないポイントはあると思うし、その時に家族に頭を下げてでも理解をしてもらう必要がある時もある。ただ、家族を犠牲にしてまで成し遂げたい事とは何だろうか?それを成し遂げた時に家族が笑っていなかったら自分はどう思うのだろうか。そこまでして事業をやる意味はあったのだろうか。よく考えて欲しい。

これにすごく共感した。ここに共感できる人は結構すくないと思っていて、もしかすると起業家には必要ない要素なのかも知れない。僕は"家族くらい幸せにできないで会社や日本を幸せにできるわけがない"という思い出すと中々恥ずかしい台詞を酔うと言っている(らしい)

 

僕はなんで起業したかと聞かれると、いろいろ適当に答えるんだけど一番の理由は"子供にとってかっこよい存在でありたかったから"。

別にサラリーマンがかっこ悪いというわけではないけどなんかたまに居酒屋にいるような会社や上司の愚痴を言う大人にはなりたくなかったしそういう人の周りでは働きたくなかったからだった。

 

まーでもとにかく朝から良いブログに恵まれて気持ち良く仕事ができそうです。ちなみに僕は父の日の朝起きたら子供(1歳半)からビール2本渡されたので飲んでました。