田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

会社を作ってみました。会社や個人をPRする気は全くなく、ただ自分の思ったことのアウトプットの場としてブログしてるっす。

遅ればせながらTwitterはじめましたhttps://twitter.com/moto_inaka

働くという意識についてのお話を・・・

僕は新卒で大手のIT企業に入って、ベンチャーに転職して役員やらせてもらって、なんか今は社長をやってしまっている(年収は今が一番少ない)のですが、働くということについていつも考えていました。

偉い人の中に仕事とプライベートはわけるな、という人(例えば日本電産永守重信さんの様な人)がいる。その一方でプライベートは楽しまないと仕事もできないという人(例えばフランフランの高島郁夫さんの様な人)もいる。

 

www.amazon.co.jp

 

他にもいろんな人の本を読んだけども結局どっちなんだろうなーと考えていました。で、僕なりの考えが見えたのですが、結局のところ永守さんも高島さんも近いことを言っている様に思えました。

具体的に言うなら、『仕事の時間が早く終わらないかなー・・・』なんて思っているときって絶対ダメだということだと思います。

高島さんも遊ぶときは遊ぶけどそのために仕事はきっちりやるとおっしゃってますし。

 

僕自身も十数年社会人をやっていっている上で、今は調子いいな!と思うときとそうでないときがあります。そうでないときって、早く仕事終わらないかなー・・・なんて考えているもんでした。で、休みの日が来てもダラダラテレビみて過ごしたり・・・。そんなやつが仕事できるわけもないしプライベートも充実するわけないですよね。調子が良いときって休みの日も仕事終わりも仕事のアイデアだったり知識をいろいろなところから吸収していた気がするんです。

 

例えば僕が女性のファッション向けのECに係わっていたとき、ファッションなんて全然興味なかった僕が電車の中でいろいろな女性のファッションを見て、あれこれ考えるわけです。今年はレインブーツが流行ると書いてあったけど本当にみんな履いてるんだなーと。でも実際あんまかわいくないよな・・・。レインブーツに合うコーディネート特集とかやったら面白いのかもなーと。

レベル的にはたいしたことはないですがそういう気付きができるときとできないとき、できる人とできない人では仕事の成果もきっと違うと思うんです。

 

学校の授業も、まだあと25分もあるのか・・・と思っていた授業ともう25分しかないのか・・・と思っていた授業では面白さが違いました。

 

経営者という立場からすると、社員のみんなに『あと1時間しか仕事できないのか・・・』とか『もう金曜日か・・・』と思わせる様にしなければなりませんね。

 

ではでは。