田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

会社を作ってみました。会社や個人をPRする気は全くなく、ただ自分の思ったことのアウトプットの場としてブログしてるっす。

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宗教家にはまる人の特徴!って記事を読んだのでその感想から。僕の中では1つに限る。

僕が4年ほどお世話になっていた会社の社長は最後はよくわからない宗教家(?)に洗脳されて変になってしまい会社も倒産しました。おそらくそのときのお金は宗教家の方に流れているんだろうなーと思います(もちろんなんの確証もないですが)。

 

んでたまたまこの記事を見たので感想を。

know-space.net

↑を簡単にまとめると、

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1:まじめで純粋

2:自分のことを信じてくれる人がいない

3:信じるものがない

4:理想、願望、正義感が強い

5:何かにすがりたい

6:親の教育

7:科学的な思考に乏しい

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こんな感じの様です。

ちょっとアバウトすぎかなと思いました。

少なくとも僕がお世話になっていた社長は、科学的な思考力には非常に優れていたと思います。頭も本当によかったし。まじめで純粋どころか愛人とかたくさんいたし。

 

社長が洗脳されていったストーリーを手短にまとめると、

 

会社が成功する → 煽てられて詐欺師に騙される → 怪しい短期間で儲かりそうな商売に手を出す → 損失が大きくなって精神不安定になる → 権威ある人から宗教家を紹介される → どっぷり。

 

こんな流れでした。

なのでこの記事にあるところの2、3、5なんかは的を射てるのかなと思いますが結局のところ宗教(怪しい新興宗教)にはまってしまう人は

 

精神的に不安定な状態にある人

 

というのが最低限で絶対的な条件だと思います。

友人関係が希薄だったり、プライドが高かったりといろいろと他の要素はあると思いますけど精神的に特に何もない状態で怪しい宗教家なんかに引っかかる人はいません。

 

実際に社長以外にもその宗教家に洗脳された人は3人いましたが

・会社が潰れそうだった社長さん

・お子さんが大きな病気を抱えていた方

・会社で降格人事に遭った方

でした。

ちなみにその宗教家を紹介してきた方は誰もが知っている超大企業の社長をやられていた方です。その方も一時期苦しい時期があり社長を解任されているのでそのときに嵌ってしまったのかなーと・・・。

 

僕がお世話になった社長も当然布教活動のようなことをしました。銀行や他の会社の社長との会食に必ずその宗教家を連れて行っていました。会社の調子が良いと思われていたうちは、皆その宗教家のことも多少なりとも信じているフリをしていたようでした。僕たち社員のほとんどは全く信じず、信じるフリもしなかったです。生活がかかっていたから。

ただ、会社が倒産してからは信じていたフリをしていた銀行員や他の会社の人たちも

「やはり・・・」と言っているようでそこらへんは非常に複雑です。

 

まぁとにかく精神的に参ってしまうことは誰でもあると思うのですがそのときに相談できる相手を探しておくことが賢明ですね。