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田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

会社を作ってみました。会社や個人をPRする気は全くなく、ただ自分の思ったことのアウトプットの場としてブログしてるっす。

遅ればせながらTwitterはじめましたhttps://twitter.com/moto_inaka

ツケ払いでZOZOを攻めるのはさすがにお門違い。後払い決済のニーズはたっくさんあります。

blogos.com

 

ZOZOTOWNを批判する記事が増えてきています。ただ、大前提としてこれはZOZOが勝手に"抜け穴"を使ったサービスではなく元々あるサービスで、GMOペイメントゲートウェイやネットプロテクションズがやっているサービスです。

 

弊社も後払いは以前から導入していますが特にトラブルはありません。ユーザー層の違いもあると思いますが非常に便利なサービスだと思っています。

 

後払い自体が悪だというならZOZOTOWNではなくそちらを攻めるべきです。ただ、後払いは本当にニーズのある決済方法なので何も悪くないと思っています。

 

まず、ZOZOTOWNのツケ払いが他の後払いと違う点は以下の点だと考えます。

 

  1. 呼び名がツケ払い
  2. 2ヶ月先で良い(たぶん普通の後払い決済は14日のはず)
  3. CMを放映した点

 

1.ツケ払いという呼び名に関して

すごくわかりやすくて良いなーと個人的には思っていましたが、若い人たちにはツケというとお金があるときに払えば良いや、という感覚だったのでしょうか?

 

2.2か月先という猶予期間に関して

おそらく2か月先という猶予期間は長い方だと思います。これを悪いと捉えるか、良いと捉えるかですがここに関してはZOZO(GMOペイメントゲートウェイ)としてはむしろ親切なのかなーと思ってしまいます。

 

3.CMを放映した点

僕が唯一微妙かなーと感じるのはこの点です。あのCMを見てしまうと高校生も買ってしまう気がします。ただ、これがNGだとするならおかしいCMはいくらでもありますよね。消費者金融のCMなんて絶対ダメでしょう(笑) さわやかな芸能人が「コンビニからでも返済が簡単♪」なんて言っているのは絶対NGだと思います(ZOZOがダメならって意味)。 ZOZOのCMは未成年ガーーー!!という人もいるかも知れませんが消費者金融で苦しんでいる大人はもっといるし金額ももっと大きいのでこういうCMを平気な顔で放送している方が問題です。

 

ZOZOは高単価な商材を多く扱っているのでユーザー層も高めでした。ですがツケ払いを始めて以降おそらく若年層が取り込めたんだと思います。LTVも高いのでマーケ費を大量に突っ込んだという形だと思います。

うまくユーザーの財布の紐を緩めたうまいマーケティングだったと思いますが「法律の“抜け穴”を使った」なんてのはいくらなんでも言い過ぎだと思います。

 

先ほどの記事では、

だが、「後払い」を選ぶ理由とは、「いま払えないから」ではないのか。サービス開始から約半年が経ち、延滞のリスクが指摘されている。

と書かれていますが、「今払えないから」という理由ならクレジットカード払いで良いはずです。カードを持っていない人なのでは?という考えもありますし、当然そういう方もいるのですが肌感覚としては違うと思っています。(弊社のユーザー層とZOZOのユーザー層は違うと思いますが)

 

後払いを選択する理由としては以下のものがあると思います。(当店のお客さんに実際聞いたりしたので結構あっていると思います。)

 

  1. クレジットカードが持てないから
  2. 現金で管理したいから
  3. お店の信用力がないから
  4. クレジットカード情報を入力するのが面倒だから
  5. 請求書払いをしたいから

 

1.クレジットカードが持てないから

こういう方は当然一定層いらっしゃいます。大きく分けて2パターンでなんらかのカード事故を起こしている方とクレジットカードを持てない高校生等です。

前者に関しては多くの場合で後払いの審査も通りません。(厳密に言うと後払いでも不払いが起こした方は審査が通りません。)後者は未成年ということもあり、軽々しく購入できないようにするべきではないかという意見は正しいと思うのでここは少し改善が必要かも知れません。ZOZOでは未成年者には同意ボタンを付ける等工夫をしているようですが、これだけではたぶん解決できないですよね。携帯料金のキャリア決済も少し似た仕組みになっているのでこちらも同様に改善が必要かも知れません。

 

2.現金んで管理したいから

こういう方もたくさんいます。主婦の方に多いですよね。クレジットカードだといくら使ったかわからなくなるので現金で買いたいという方。代金引換だと、そのときに現金を持っていないといけないし、銀行振込だと商品が欲しい日までに振り込まなければならないけど時間が取れない。こういうニーズも本当に存在します。(デビットにすりゃいいじゃんという気持ちもわかりますが)

 

3.お店の信用力がないから

これ実は相当多いです。ZOZOの場合は違うと思いますが例えば弊社の様な誰も知らないような会社のECサイトから商品を購入する場合、「詐欺ではないのか?」と疑う気持ちはあります。そういった会社にクレジットカード情報を登録することを怖がる人は多いと思います(実際には決済代行会社だけど)。代引きでも商品を見る前にお金を払うことになりますが、後払いであればいくらか安心できるので後払いを選ぶ人がいます。

 

4.クレジットカード情報を入力するのが面倒だから

これも多いです。楽天市場Amazonのように普段からたくさん使うECサイトだとクレジットカード情報を先に入力してあるケースも多いと思いますが初めて買うサイトの場合、カード番号を入力する必要があり実際に結構面倒です。(実際はそこまで見てないと思いますが)手数料324円と入力の手間を考えて、後払いを選択する人が多いです。

 

5.請求書払いをしたいから

これもZOZOはないと思いますが、法人客が多い会社だとこのニーズは多いと思います。例えば、らーめん屋さんが時計を買おうとした場合、法人格のクレジットカードを持っていない場合はカードも使えません。代引きだとレジのお金とごっちゃになるので請求書払いを希望することが多いです。ECサイトだと請求書払いに対応していないサイトがたくさんあると思いますが、後払い決済だと請求書が後日届くのでらーめん屋さんからすると非常に決済がしやすくなります。

 

以上長々と書きましたが、後払い決済は非常にニーズのある決済方法なことは間違いないです。

f:id:just4youcom:20170418192540p:plainネットプロテクションズのホームページにこんなのもありました。

https://www.netprotections.com/merit/sales/

 

高校生が54,000円までは買えてしまう仕組みは確かに改善した方が良いかも知れませんが、そもそもそれは親の責任だと思います。実際54,000くらいなら高校生でも頑張れば返せるんだから問題ないと思いますが。

 

 

とにかく後払い決済は間違いなくニーズのある決済方法ですし、ZOZOも特に間違ったことはしていないと思います。

 

弱者救済!!!というのであればクレジットカードや消費者金融の方がよっぽど規模も大きいと思いますし何より金融リテラシーをもっと磨かないといけませんね。

 

では。

メルカリの大型便はすごい。出品者としても超ありがたいサービス。家電リサイクル券とか粗大ごみ回収チケット買わなくて良いのも楽で良いなー

メルカリがまたすごいプレスリリースを・・・。

www.mercari.com

 

憧れるばかりではダメなんだけど本当にうまいと思いました。

 

 

普通の送料であればだいたいいくらくらいと想像が付きますが大型商品の場合想像付かない人がほとんどだと思います。ヤマトホームコンビニエンスの場合、開梱や設置と資材の回収を行ってくれるというのも素晴らしいと思います。

 

これが一般的になると"粗大ごみ代"と"家電リサイクル券代"という無駄な費用がなくなります。

 

粗大ごみはまだ良心的な金額です。それでも1,000円~2,000円程度の費用がかかります。これより高いのが家電製品の廃棄の際にかかりリサイクル券です。この制度知らない人は結構いるみたいなんですが家電製品を捨てるには粗大ごみ以上にお金がかかります。

f:id:just4youcom:20170418140149p:plain

↑こんなやつ。(http://www.rkc.aeha.or.jp/text/r_4list.html

エアコンは1,000円くらいですが、冷蔵庫や洗濯機を廃棄する際には3,000円から4,000円かかります。

 

詳しくはこちら

 

この費用ももったいないですし、そもそもリサイクル券を買いに行く手間がかかるので本当に面倒です。

メルカリで簡単に売れるようになればこれらのコストが0になりますよね。送料のみで販売しても出品者にはメリットがあります。

ただ、売るからには壊れているのもは売れないと思うので、"壊れる前にメルカリで売って新しいのを買う"というのが一般的になりそう。そうすれば消費が増えそうですね(良く書きすぎか)。

 

"粗大ごみ代"と"家電リサイクル券代"を無くすというのは出品者側にすごくメリットのある事ですし、今回のプレスリリースを見た人は「あ、メルカリに大型商品出品できるんだ!」と思うはずなので出品数はすごく増えそうです。

出品数が増えれば当然購入希望者が増えるので今後このジャンルは間違いなく伸びていくと思います。

 

儲かりやすく売上の伸びしろが大きいいプラットフォームビジネスに、安易にベンチャー企業が進出していくのはあまり好きではなかったのですがメルカリはこういった施策をしっかりやりカスタマーサポートもしっかりやるのですごく勉強になります。

 

 

では。

比較サイトのヤラセ疑惑。営業電話がたくさん来るので調べていたらこれはもう危険水域だと感じた。

最近こんな営業電話が頻繁にかかってきます。

「御社のサービスと競合サイトの比較サイトを運営したいのですが・・・」

 

と。詳しく聞いてみたところ

 

・弊社と競合のサービスの差を比較する

・その結果弊社に誘導するようなサイト設計にする

 

と言ったものでした。僕自身は弊社のサービスに自信があるので、「比較されたい!」と思ったのですが、べらぼうに価格が高かったという点と「どうやら競合他社にも声をかけているっぽい」という点から依頼するのをやめました。

 

他社にも営業をかけ、先に承諾をくれた会社を誘導するサイトを作るというのはちょっと納得がいかないところがありました。

例えば弊社であれば競合他社に対して価格が高いです。ですがその他のサービス面では他社より優れている自信がありました。そこに注目してくれて営業をかけてきたのかと思ったのですが特にそういうわけではなかったようでした。

 

その会社名 + 比較サイト で検索をすると、いくつか否定的な記事が出てきていましたので割と有名なことなのかも知れません。

 

あんまりネガティブな記事は書きたくないですが調べました。

 

①ベビー用品 レンタル編

僕はレンタルビジネスに興味があるのでベビー用品 レンタルで調べたところこんなサイトがありました。

xn--5ckwbr8ed6b9cu224bco1bertp68d.com

 

"ベビー用品 レンタル" で検索をするとトップに来ました。これを見てもらえばわかるのですが、さすがに「雑すぎだろ・・・」というレベルでベビレンタという会社を推奨しています。

実際に1位なら全然構わないと思うのですがちょっと雑です。

例えば比較する条件に"値段"という項目があります。ベビレンタの評価として

業界最安値をシステムで調査し、常に最安値になるよう設定している。

とあります。「第三者がどうやってそれ調べたんじゃい」というツッコミは当然あるものの、それが事実であれば値段に関してベビレンタが強いというのは事実だと思うので内容に嘘はありません。

ですが、"配送"という項目がおかしいです。

 

1位のベビレンタが

5.配送 ◎
アイテムの大きさにより適正価格で配送してくれる。
全国一律 ※北海道・沖縄・離島は発送不可。
【小型送料(往復分)】1,500円
【普通送料(往復分)】2,500円
【中型送料(往復分)】3,500円
【大型送料(往復分)】4,200円

 

となっているのに対し、

2位の愛育社が

5.配送 〇
佐川急便で配送日、時間指定が可能です。
1梱包につき800円の送料(回収料含む)負担と組み立ては自身で。 

 3位のDMM.comレンタルが

5.配送 〇
レンタル時、返却時の送料が無料(※指定の佐川急便使用) 

 4位のナイスベビーに至っては

5.配送 〇
お安め。 

 です。雑すぎるでしょ(笑)

ナイスベビーは以前チャイルドシートを借りる際に使わせてもらったことがあるのですが自社便で取りにきてくれました。

調べてみたのですが、都内と関東の主要地区(?)は自社便で8,001円以上は無料でそれ以下の場合は600円、それ以外の地域は1,200円~4,000円(詳しくは図で)

f:id:just4youcom:20170414184214p:plain

f:id:just4youcom:20170414184218p:plain

 

これどう考えても4位のナイスベビーの方がベビレンタより上だと思うのですが・・・。

 

SEO的には非常に上手なのですが、この"ベビー用品レンタルサイトを徹底比較"というページをメインページにし、枝ページとして"チャイルドシートを数社でレンタルして比較してみました""ベビーベッドを数社でレンタルして比較してみました""ルンバを数社でレンタルして比較してみました"等といった枝ページとリンクしてあります。ルンバかよw!と思いましたが全てのページでベビレンタさんが1位を獲得しておりました。

とにかく枝ページがたくさん作られており、その全てでベビレンタが1位。。。すごい偶然です。

whois検索してみましたが、ドメイン情報等はしっかり隠されていました。

 

弊社に営業電話をしてきた会社がやっているのかベビレンタが独自でやっているのかそれとも本当に第三者がやっているのかわかりませんが、仮に第三者がやっているのだとしたら比較になってないからやりなおした方が良いです。

 

ウォーターサーバー比較編

今、ちょうどウォーターサーバーを買おうか迷っていたので調べてみたら案の定こんなサイトがありました。

xn--gckg0b0b8evmbbb4216khboaf0c7t4o.com

そもそもサイトURLがさっきのベビー用品比較サイトと相当似てるじゃん・・・と気付きます(日本語ドメインだとみんなこうなるんですね!知らなかったすいません!!※追記※)。

 

このメインページを読むとコスモウォーターがオススメされています。次に枝ページを見てみると、"ウォーターサーバーの維持費は?【このコストはカットできる!】""三人家族の実際の消費量は?選んではいけないウォーターサーバー業者""岐阜県ウォーターサーバー<家庭で人気が高まってます>" と言った記事がありました(もちろん何百、何千とあるはずです)。それのすべてでコスモウォーターがオススメされていました。

 

コスモウォーターがダントツですごい商品の可能性もあるのでわかりませんが、価格コムの売れ筋ランキングだと5位でした。なので少なくとも全ての条件においてオススメできるものではなさそうです。

 

結論

2個ともがアフィリエイトサイトの可能性もありますし、そもそもアフィリエイト自体を否定するつもりもありません。営業電話をかけてきた会社とこれらのサイトを運営している会社が同じではないと思います(調べてみたら何社かありそう)。

 

たぶん、コスモウォーターという会社が自社の製品を勧めていて、A社と比べてコスモウォーターはここが優れている、B社と比べてここで良い、というのであれば全く問題はないと思います。ですがこのやり方だとラーメン屋の店主が競合店舗の食べログに匿名で悪口を書き込んでいるのと同じだと思います。

少なくとも弊社がやりたいことではありませんでした。今となっては営業電話を断っておいて良かったなーと今は思っています。

 

 

※営業電話を断ったからなのか、弊社と他のサービスを比較するサイトが出来上がっており、その比較内容もちょっと納得がいかなかったので怒り含めて書かせて頂きました。

 

 

では。

本を売るならブクマなのか??メルカリとの違いを比べてみた。 ※追記(4/12)結論としてはメルカリの勝ちかな・・・※

手数料を無料にしてもラクマ・フリルとメルカリの差は開いていく一方のような気がするので、もうフリマアプリはメルカリの圧勝で終わりそう。

 

そんな気がする根拠fromグーグルトレンド↓↓

f:id:just4youcom:20170409174112p:plain

 

と思っていたところ、以前から注目していたブクマの評判が良いので使ってみました。

 

フリマアプリはメルカリの勝ち確定で良さそうなんですが、細かいジャンルごとのフリマアプリはまだいろいろチャンスがある気がするんですよね。

 

フリマアプリは買い手と売り手が集まる場所を提供するものですので、双方の数の多さが鍵になります。なので、ラクマがいくら「手数料無料♪」と宣伝したところで、買う側には関係のない話なので買い手は増えません。

また、売り手としてもフリマアプリはオークションとは違い、「高く売る」という気持ちよりは「早く売る」という感情が上回っているようで(業者は除く)、オークションには存在しなかった「値引き」という文化が形成されました。

こういったことから、結果としてメルカリの方が優れたプラットフォームになりました。

 

ではメルカリの一強で終了か?と言えば個人的にはそうはならないと思っています。minneやcreemaだって広く言えばフリマアプリですが、メルカリには作れていない商圏を作っているように、特殊なジャンルであればメルカリよりも優れたUIや集客を行うことができるはずです。

 

ちょうど大企業VSスタートアップ企業みたいな感じですね。(メルカリはまだまだ文化的にもスタートアップ感バリバリですが)

 

メルカリのUIがイケてることは誰もがわかっていることですが、あるジャンルやあるユーザーに限定すればもっと良いUIができるはずです。

それを行っているのがブクマっぽいので早速使ってみました。

 

僕はメルカリでも本をたくさん売っているので違いは結構わかるはずです!

 

f:id:just4youcom:20170409175759j:plain

 

まず、全体的なUIの違いですがご覧の通りほぼ同じです。パクりが良い悪い、ではなくメルカリのを参考にしたんだなーという印象。ラクマもほぼ同じですし(フリルは少し違う。)。

 

出品方法はかなり違います。

ブクマは本の裏面のバーコードを読み取って出品します。

f:id:just4youcom:20170409180135j:plain

 

このシステム、おそらく超すごいんだと思いますが実際あんまり使い勝手は良くなかったです。10冊ほど出品したのですが、中々読み取らないものが2冊、全く読み取れないものが1冊ありました。

「直接タイトルを入力する」から978から始まる数字で出品することもできたのでそちらの方が簡単でした。

 

値段は"送料込み"のみです。この辺もメルカリと商品を分けているからこそできる芸当だと思います。

 

出品自体は非常に簡単でした。ただ、僕はメルカリで出品する際にはパソコンから出品していたのでもっと早いです。ブクマもパソコンから出品できるようにしてくれたらありがたい。(買うのもパソコンでやりたい・・・)

 

商品の探し方はブクマの方が簡単でした。

ブクマは1つの本に紐づく形で複数の出品者が出品する形をとっていました。Amazonのような形です。

一方、メルカリは1つの本を複数の人が出品する形です。

f:id:just4youcom:20170409181202j:plain

 

左がブクマで右がラクマ。これはやはりブクマの方が探しやすいですね。

 

メルカリの場合には、様々な商品があるのでこのようなUIには出来ないはずです。

(※このようになっていない商品もありました。おそらくバーコードで出品するか否かで決まっていそうです)

 

この仕様で見る場合、簡単なあらすじも書いてあるので指名買いではない場合には良い機能だと思います。

 

 

また、もうひとつの面白い機能として出品予約をする機能がブクマにはありました。

f:id:just4youcom:20170409181521j:plain

 

誰かが出品してくれたら教えてくれるらしいです。話題作なんかにはもってこいの機能ですね。

こういった、本ならではの機能がブクマには多く見られました。

 

そういった意味で本のフリマアプリ限定で比較すればブクマに軍配があがりました。

 

しかし、先ほども述べたようにまだまだ場として成立していないように思えます。ジャンルを絞ってみてもまだまだメルカリの方が出品量が多いようでした。

 

本限定で比較すればブクマの方が上だと感じましたが、トータルで考えるとまだメルカリの方が良いプラットフォームなのかも知れません。

 

ただ、本好きな人がは利用頻度も多いと思うのでブクマがじわじわ追いついてくる気もします。

 

=====4月12日追記=====

結論ですが、メルカリの方は売れたのにブクマの方は売れませんでした!おそらくブクマは最安値ではないと売れないようです。Amazonと同じですね。

メルカリはユーザー数が多いためポイントも循環しているので多少高くても買ってくれるイメージです。また値引き交渉の文化もあるので交渉後に買ってくれます。

 

価格最適化をした場合はわかりませんが結論としてはまだまだユーザー数も多いのでメルカリの勝ちかな・・・と思いました!

 

続きを読む

キタサンブラックが勝つとなぜこんなに嬉しいのかをしっかりじっくり書きたいと思います。

最近まじめなことばかりブログで書いてきましたが、結局のところ僕は競馬のことを書きたいです。

今日は、今年からG1に格上げされた大阪杯が行われました。

 


第61回 大阪杯(GⅠ) キタサンブラック 2017/04/02【競馬】

 

結果は武豊ジョッキー騎乗の1番人気キタサンブラックの勝利。

馬券は一応的中でした。

f:id:just4youcom:20170402172208p:plain

いつもはG1はもっと買うんですが、仕事がバタバタして買い足せなかった・・・。

 

当たったことももちろんなのですが、キタサンブラックという馬が勝つと本当に嬉しいです。。馬券的には不思議なくらい人気していないのですが、近年稀に見る人気馬であることは間違いないと思います。

 

競馬ファンではない人からすると、北島三郎の馬なのかー!ということで注目するのはわかるのですが、僕のような競馬ファンからしてもすごくすごく愛してしまう馬なのです。

 

こんなことまじめに書く内容ではないのですが、理由を書き出します。

 

北島三郎さんの男気

これは有名すぎる話ですが馬主があの北島三郎さんです(正確には大野商事)。北島三郎さんが競馬好きなことは有名でした。高価な高い馬を買うというよりは、安い馬を買う印象がある方です。そのため、馬主を始めて30年近くが経過しているようですが、今までこれといった大きなレースを勝つことはありませんでした。

 

今まで134頭も所有しながら、大きいレースを買ったのはキタサンチャンネルくらいなもんです。

f:id:just4youcom:20170402172812p:plain

引用:http://db.netkeiba.com/?pid=horse_list&owner=%C2%E7%CC%EE%BE%A6%BB%F6

 

大魔神こと佐々木主浩さんは、わずか18頭でG1馬を2頭、重賞馬を2頭所有しました。これも相当すごいことなのですが、アドマイヤでおなじみの近藤利一さんの紹介で良い馬を回してもらっているといるからという見方もあるので「ちょっとなー・・・」と思うところもなくはないです(それでもまじですっごいし競馬愛半端ないから好きだけど)。

 

馬ではビル2、3個分お金を使ってきたと北島三郎さんご本人がおっしゃっているようです。それが報われたことを競馬ファンは知っているので応援したくなります。

 

しかも北島三郎さんは今回のキタサンブラックでも「儲けよう」という気持ちは皆無です。確信してます。

競走馬で儲けるためには「種付馬」として高額で売却する必要があります。レースでの賞金なんてせいぜい1億くらい。キタサンブラックくらい勝ちまくっても10億円くらいです。

ディープインパクトは50億円以上で売られました。まだまだ競走馬として活躍できたのですが高値で売るには活躍している最中の方が良いからです。キタサンブラックも、早めに引退すれば高値で売れます。ですが、北島三郎さんは今日早速引退を撤回しました!

武(豊)さんと清水調教師には悪いけど、引退はやめたいなと。さみしくなっちゃうんだよね、いなくなると。もう1年くらい、元気のいい姿で走ってもらいたい。

【大阪杯】サブちゃんがキタサンブラックの年内引退を撤回「来年も元気な姿で走ってもらいたい」 : スポーツ報知

 

この判断は商業主義的には絶対失敗だと思いますが僕は余計ファンになりました。

 

武豊の復活

キタサンブラックの今の鞍上は天才・武豊です。数々の記録を塗り替え、日本競馬を支えた最大の功労者です。その武豊は怪我の影響もあり、少しずつ勝利数が減ってしまいました。一時期は年間200勝が当たり前だったのに2010年から数年は60勝前後に。

2013年、キズナ日本ダービーを制覇して以降少しずつ復調気配を見せる中、キタサンブラックに騎乗することになります。

武豊のことをリスペクトしていない競馬ファンはいません。武豊が勝てば馬券は外れても嬉しいです(たぶん)。なのでキタサンブラック=武豊が勝てば競馬ファンは絶対に喜びます。

 

ブラックタイド産駒

キタサンブラック父親ブラックタイドという馬です。競馬ファン以外には馴染みのない名前かもしれません。成績も決して一流とは言えない馬でした。

2003年にデビューし、良い成績を収め、G1皐月賞に2番人気で出走します。しかし怪我の影響があり、結果は16着。怪我を治し2年後に復活しますがそれまでの輝きは取り戻せませんでした。

実はこの馬、あのディープインパクトのお兄さんでもあります。ディープインパクトがデビューしたときは「ブラックタイドの弟」というイメージでした。

ディープインパクトは「もしブラックタイドが怪我をしなければ・・・」というifを見させてくれる馬でした。

キタサンブラックディープインパクト産駒の超良血馬たちを倒していく様子は、兄が弟を倒しているようでもあり、面白いですよね。判官贔屓の日本人としてはブラックタイドを応援したくなりますよね。

 

もし、キタサンブラック凱旋門賞を勝つことになれば、あの怪物ディープインパクトが果たせなかった夢を甥のキタサンブラックが果たすことになり、それにもロマンを感じます。

 

④勝つのに中々認めてもらえない

キタサンブラックの戦績はすごいです。

f:id:just4youcom:20170402175721p:plain

日本ダービーこそ14着とボロ負けしたものの、それ以外は全て3着以内。

15戦して9勝、2着2回、3着3回です。にも関わらず、人気はというと12戦目まで一度も一番人気になっていません。こんな馬中々いません(笑)

これは、地味なレース展開と地味な血統と地味な鞍上が原因です。

今では武豊が騎乗してるので1番人気になりますが、当時は北村宏司という若干地味なジョッキー、そんな彼が先行し、そのまま逃げ切るというレース運びをします。

競馬関係者ですら、「また運良く勝ったな」と言っていました。また、父親は先ほど挙げたブラックタイドです。キタサンブラック以外目立った活躍をした子供はいません。

競馬では母親の父親も、非常に注目されるのですがキタサンブラックの母の父はサクラバクシンオーという馬です。この馬は1200m戦という短距離のレースでは超強かったのですが、長い距離は全然走れません。当然産駒もそうでした。

なので、キタサンブラックも長い距離は走れないと思われていました。

今でこそ1番人気に支持されるようになりましたが、このような理由で中々実力を認めてもらえない馬でした

 

⑤安値の馬だった

④と被るのですが、キタサンブラックは安い価格で取引された馬でした。北島三郎さんが他の馬を買うためにヤナガワ牧場を訪れた際に、「顔がかっこ良いから気になった」ということで一度帰った後で引き返して購入を決めたそうです。

その際の価格は数百万だったと言われています。

今日のレースでキタサンブラックが負かしたマカヒキサトノクラウンステファノスと言った良血馬たちは1億前後かそれ以上で取引された馬です。

その面々を数百万の馬が撃破するというのは一般的な感覚からしても気持ちよいですよね。

 

 

あとはここではなんとなく書きたくなかったですが新馬戦の鞍上が後藤浩輝というのもひとつ応援したくなりますよね・・・。残念ですが。

 

 

以上、長々と書いてしまいましたが、キタサンブラックという馬は北島三郎さん、武豊ジョッキーというスターだけでなく雑草魂を感じさせてくれる馬なので競馬ファンはとっても応援したくなる馬なんです。

 

 

それだけ伝えたくてこんな長々書きました。

 

 

 

 

では!

favyがOKでMERYがNGな理由がいまいちわからない。

最近仕事が忙しいはずなんですがブログの更新頻度も増えてます。いつもランチ食べながら書くんですがどんどん筆が進んでしまいます。なんでだろう。

 

thepedia.co

 

favyが資金調達とのこと。新規事業のための資金調達難だと思います。

でも、やっぱり納得いかないのはMERYがNGでfavyがOKということ。

 

僕は以前から何度もキュレーションメディアは嫌いと書いてきました。で、DeNAの例の問題があり、kaumoやretripがgoogleからクソメディア認定され、アクセスが激減するという事態になりました。

 

f:id:just4youcom:20170329133713p:plain

 

半減以下ですね。これを対岸の火事と思わずに事業を頑張りたいなと心底思いました。

 

DeNA問題からのgoogleアルゴリズム改変で何が問題だったのかというと大きく分けて2つで、

 

著作権の問題

SEO対策のみで中身スカスカ記事問題

 

この2つになります。

他人の写真や他人の引用ばかりの記事が多いというのはメディアとして確かにダメだと思います。MERYiemoもkaumoもそんな感じでした。

 

一方、僕は一人の読者として中身がスカスカな記事の方が問題というか「意味ねーな」と思ってしまいます。kaumoなんか本当に中身がないし。

 

今回資金調達したfavyは、僕が前から中身スカスカだなーと思っていたメディアでした。

例えば、僕は蒲田という街に住んでいてラーメン大好きです。たぶん全部行ってます。

で、favyにこんな記事がありました。

www.favy.jp

・九州とんこつ 一基

・博多ラーメン 一心堂

・ラーメン 虎鉄

・麺匠 呉屋

・ラーメン暁

・◯貴家

・東京ラーメン 一番亭

 

たぶん中々共感してもらえないと思うんですが蒲田のらーめん屋でこの7個選ぶって頭おかしーんですよ。。。

SMAPで草薙くん、TOKIOで城島君、V6だと坂本くん、って言ってる感じ。「わざと外しに行ってるんですか?」と聞きたいくらいです。

 

普通、蒲田でらーめん屋を勧めるなら

 

・煮干しつけ麺 宮元

・潤

・和鉄

 

で、ちょっと外して

・麺場voyage

 

とかなんですよ。

favyのランキングは僕からしたら肩こりの原因が幽霊だったというのと変わらないくらい有り得ないランキングです。

もちろん好みはあるし、全部食べた上で、一基や一心堂を勧めるなら全然OKです(もちろんおいしいし)。

でも絶対食べに行ってないどころかしっかりググってもいないと思うんです。実際画像も全部ラーメンデータベース(https://ramendb.supleks.jp/)からの引用でしたし。

 

MERYは画像の引用をせずに、保存して使用していたからNGと報告書に書かれていました。確かに一度注意を受けたにも関わらず、直さなかったのはダメだと思いますがfavyが行っているこの引用はOKなんでしょうか?

※僕は画像の引用がうんぬんと言いたいのではなくてキュレーションするならちゃんとしたもん集めてこいよと言いたいだけです。

 

文章もほとんどないので、引用かどうかすらわかりません。なので今回のgoogleのクソメディア認定からは外れました。

f:id:just4youcom:20170329135353p:plain

 

大したPVではないからかもしれませんがアクセスも落ちていなさそうです。

 

落ちてないからOKなんでしょうか?それは絶対違うと思うんですよね。

 

今、今回の騒動後が逆にチャンスと言わんばかりに引用ルールは守りつつSEO対策のみに力を入れたクソメディアが増えています。ここでは名言しませんが、割と業界では有名になっています。

ルールを守ることも重要ですがそれ以上にしっかりとした質の高い情報(質の高いキュレーションもたくさんある)を提供することの方が本質だと思うんですけどね。

 

 

 

 

では。

上杉鷹山の改革はロジカルだけどエモーショナル。とにかくHARD THINGSなので一度読んで欲しい。。。

上杉鷹山

なんとなく名前は知っていると思うのですが、意外とその功績を説明できる人は少ないです。

 

"為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり"

というスーパー教訓を残してくれたことでも知られています。

 

簡単に言うと、

"滅亡の危機にあった名門・上杉家の大名になり、改革を成し遂げた人"

です。

すごいんですけどアバウトなんですよね。それなら織田信長ぶっ殺した人、とか桜田門外の変でぶっ殺された人の方が覚えやすいしわかりやすいです。

 

しかもこの改革も相当地味です。でも本当にすごい人です。

 

ケネディ大統領に日本人記者が「尊敬する日本人はいますか?」と尋ねたところ「ウエスギヨウザンデース」と答えたとか。

 

この本が非常にわかりやすくて面白いです。 

小説 上杉鷹山〈上〉 (人物文庫)

小説 上杉鷹山〈上〉 (人物文庫)

 

 

鷹山が成し遂げた改革は非常に地味です。例えば楽市楽座のようなことをしたわけでもないです。

 

倹約をし、産業を奨励し、学校を作った。

 

本当にそんな感じ。

 

まず、上杉鷹山(鷹山は号なので、当時は上杉治憲)の出自ですが、日向高鍋藩という3万石程度の小さい藩に生まれました。

米沢藩の大名だった上杉重定に男子が生まれなかったため娘の幸姫と結婚することで米沢藩を継ぎます。

米沢藩は戦国時代からの名門・上杉家です。15万国の有力大名でした。しかし当時の米沢藩は借金が多すぎたため幕府への領土返上を勧められる程でした。

 

倒産寸前の大企業、今でいえば東芝やシャープといったところでしょうか。

上杉鷹山その米沢藩を継いだのはなんと17歳の頃でした。

 

大企業の社長に新卒が就任するようなものです。当時、17歳の藩主は珍しくはないですが他の藩から引き継いだというケースでは中々珍しいです。

 

鷹山の思想の一番すごいところは、なんといっても「武士、藩は領民(国民)のために存在する」と言ったところです。当時の武士は、簡単に言えば何もしない人たちで、学問にしても「この文章の、ここは"の"にすべきか"が"にすべきか」等を話し合うのみでした。

 

鷹山は領民こそ国の宝で、彼らのために政治は行うべきとします(師の細井平洲の教えだけど。)。

 

家督を譲る際に、伝国の辞という心得を送ります。

 

一、国家は先祖より子孫へ伝え候国家にして我私すべき物にはこれ無く候

一、人民は国家に属したる人民にして我私すべき物にはこれ無く候

一、国家人民の為に立たる君にて君の為に立たる国家人民にはこれ無く候

 要するに、藩は藩主のものではなく先祖から与えられたもの、領民は藩のものであり藩主のものではない、国・領民のために藩主は存在するので、決して藩主のために領民が行動するのではない、としたものでした。

 

今でこそある程度理解できますが、当時そのような発想をする人はまずいません。明治維新後にようやく出来上がる政治を持ち出していました。

 

鷹山は藩主に就任後早速厳しい改革に取り掛かります。その際に、まずは自身から倹約を始めます。

 

・生活費を7分の1に減らす。

・食事は一汁一菜にし、衣類も絹ではなく木綿。

・奥女中も50人から9人に減らす。

(鷹山の正室の幸姫は障害者であったので9人は結構厳しい・・・)

 

当然藩の武士や領民たちも倹約を実行していきます。当然批判もありました。

 

次に産業振興、農地の開拓を行います。例えば武士の屋敷に作物や加工品の材料になりそうなものを植えます。それだけでも生産量は増えますし、武士の妻たちにはそれをさらに加工させ、商品にし、他藩に販売したりもしていました。

これには、武士やその家族に商売をさせるのか、等と倹約以上に反対者が多かったようです。

 

これまでの改革は非常にロジカルで、支出を減らし、収入を増やしました。

経営者なら当たり前のことかもしれません。ですが、腐りきった大企業です。なので当然それらの改革に反対する勢力も出てきます。鷹山が今回の改革の際に重用した人間への嫉妬心から妨害する人たちも出てきます。

 

鷹山の政策と人柄に対して、領民や下級武士といった身分の低い人たちから少しずつ賛同が集まります。そこから徐々に身分の高い人たちも賛同してくれるようになります。実際には何人か切腹することになりますが改革は進みます。

 

改革が進む中で改革の主導者的存在であった竹俣当綱が堕落し、賄賂や接待を要求していたことが発覚し、失意の中で鷹山は、隠居及び押込を命じます。

その後に待ち受けているのはなんと近世で一番の飢饉と言われる天明の大飢饉です。周辺の藩では大量の餓死者を出す中、米沢藩は鷹山の改革のおかげでほとんど餓死者が出なかったと言われています(実際にはある程度出たという説も)。

 

 主導者の竹俣当綱失脚後に鷹山は家督を譲ります。しかし、若い藩主には無理だったようで、再び竹俣当綱とともに改革を実行していた莅戸善政を主導者に抜擢し再度改革を進めました。

 

とにかくドラマチックでHARD THINGSな人生だと感じます。

倒産寸前の大企業に外資コンサルからMBAホルダーが送り込まれ、周りの反対を受けながらも改革を成功させていく。そんな池井戸潤っぽい小説です。

 

鷹山は単純に性善説に乗っ取り政治を行った非常に"良い人"でした。それをよく表すエピソードがあります。小説とWikipediaで内容が少し違うのでWikiから引用しました。

ある日、干した稲束の取り入れ作業中に夕立が降りそうで、手が足りず困っていたが、通りかかった武士2人が手伝ってくれた。取り入れの手伝いには、お礼として刈り上げ餅(新米でついた餅)を配るのが慣例であった。そこで、餅を持ってお礼に伺いたいと武士達に言ったところ、殿様お屋敷(米沢城)の北門に(門番に話を通しておくから)というのである。お礼の福田餅(丸鏡餅ときな粉餅の両説あり)を33個持って伺ってみると、通された先にいたのは藩主治憲であった。

お侍どころかお殿様であったので腰が抜けるばかりにたまげ果てた上に、(その勤勉さを褒められ)褒美に銀5枚まで授けられた。その御恩を忘れず記念とするために、家族や孫たちに特製の足袋を贈ることにしたのである。

 

小説でもこのような鷹山の人柄を表すエピソードがたくさん出てきます。要するに社長ってのは社員のことを本気で信じて誠意を尽くせばうまく回るのかなーと。そんな感想を持ちました。

 

 

大河ドラマというかTBSで日曜9時からやって欲しいと思う内容です。

 

 

 

では。