田舎で働く社長のブログ---都会に移転しました---

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メルカリをソープランドと言ってしまうダイヤモンドの記事の無知さについて。

こんな記事が出ていました。

diamond.jp

ダイヤモンドという権威ある雑誌にしては中々レベルの低い記事でした。Welqやヘルスケア大学よりもよっぽど問題だと思う。

 

記事は松原麻依という方が東洋大学総合情報学部の藤本貴之教授という専門家の方に聞いた内容らしい。

まず、大前提。ECの専門家が教授なんかい・・・と。。。メルカリのことなら女子大生の方がよっぽど詳しいわ。


読んで頂ければわかりますが、この記者さんはメルカリを使ったことがなさそうです。それに今まで世に溢れているメルカリの記事を全然読んでないと思います。

例えば、

出品欄にはトイレットペーパーの芯、消しゴムのカス、コンビニのレジ袋など、どこに需要があるのか分からない商品も並ぶ。 

こうした出品も悪ふざけ程度で済めばいいが、明らかに“グレー”な商品があるのも実情だ。

 これでメルカリの出品者のモラルが低いと言いたいらしいです。

これって、メルカリ側の質の低さではなくメルカリが"何の価値もなかった商品に金銭的価値を付けた例"として取り上げられているものです。

news.nifty.com

 

この記事に載っていないような問題商品なんていくらでもあるのに不勉強のまま記事にしてしまって中々痛い記事です。

さらに、専門家の教授様も中々痛いです。

 

藤本氏が述べているように、メルカリで不正出品を防ぐには初めから規制を強めるなりして、仕組みそのものを変える必要がある。だが、メルカリ側の対症療法的な処置を見ても分かるように、同アプリは建前上、ユーザーの良心に依存した「性善説」で運営されている。藤本氏はメルカリのこのような抜け道の構造を「ソープランドに近い」と話す。

ソープランドで“本番行為”をしても違法にならないのは、たまたまお風呂に入りに行ったら、そこで女性と出会って恋をしてセックスをしたという“設定”になっているから。『そんな馬鹿な』と思うような無理矢理な設定が抜け道としてまかり通っていますよね」

 

メルカリはソープランドと同じく"場を提供している"だけなので会社としては違法にならないということを言いたいんだと思います。

 

いくつかおかしい点がありますが、まず1つ目にプラットフォームビジネスってので場を提供するビジネスなので古今東西プラットフォームビジネスはソープランドと似た側面は持っています。

楽天市場しかり、ヤフオクしかり、Amazonしかり、Twitterしかり。

 

次にソープランドとの違いですが、ソープランドに行って本番行為をする人は何%くらいでしょう?僕は曙のような女性が出てきて本番行為せずに帰ったことはありますが基本的に100%の人が本番行為をする前提でお店に入ります。

 

メルカリはどうでしょうか?現金入りのSuicaのようなものを出品する人は何%くらいいるのでしょうか?

たぶん0,001%とかその程度だと思いますがすごーく多めに見積もって0,1%いたとしましょう。それでもソープランドと比べるのは間違っています。

例えば援助交際で未成年を買ったオッサンはラブホテルに入ったとします。だからと言ってラブホテルがソープランドと同じだ、とはならないでしょう?

 

そして最後に大前提というか、なぜ僕がこの記事に反発するかなのですが、この人たちはメルカリのサポートのすごさを知らなすぎると思ったからです。

C2Cの取引ですのでトラブルは多少あります。こんなことがありました。

 

僕が本を出品し、すぐい売れたので発送したところ購入者の人から「本が汚れていたので返品したい」と申し入れがありました。「買って1ヶ月だしきれいに読んだんだけどなぁ・・・と言う」気持ちはありましたが受け入れて、着払いで返送してもらうようにお願いしました。

しかし2週間程度が経っても一切返送がされませんでした。

このままだと本は購入者の手元に残るものの、購入者が受取確認をしてくれていないためお金も入りません。

この内容をメルカリ側に申告したところ数日で入金がされました。

メルカリ側の社内の人に聞いたところ「カスタマーサポートはそれぞれある程度の決裁権を持っている」らしいです。なので迅速に対応ができたようです。

 

こういった企業側の努力を知らずにソープランドと同一視するのはちょっとおかしいと思います。(ソープランドを否定するわけじゃないよ!!!!)

 

少し前に、ニンテンドーSwitchの外箱が本体と同じ価格で販売されるという事件がありました。

 

 

 なぜか騙されるのが悪い的な論調になってるのが気に入りませんが、こんなのはメルカリに言えばたぶん対応してくれるはずです。

 

と思っていたら案の定。

news.livedoor.com

同社は「間違って買ってしまった場合には、事務局に問い合わせしてほしい」としている。 

ほら。全額返金なのかわからないけどメルカリからすればこんな悪評書かれるくらいなら4万円購入者さんに返してあげて「また買ってね♪」ってした方が絶対得です。良心うんぬんじゃなくて損得の問題でこんなのはメルカリ側が対応するはずです。

というか受け取った人も受取確認しなければエスクローの仕組み上お金は相手に渡らないか。

 

ソープランドなんて店員が巨乳いるって言うから信じて金払ったのに曙出てきてもなんも保証してくれないじゃないか!一緒にしちゃいかんですよ!!!

 

 

 

では。

C2Cレンタルは成功するのか?僕は難しいと思っていて、成功するとしたらジモティー、アッテ、マチマチがやるときだと思う。

シェアリングエコノミー業界と言いますがレンタル業界に多少絡んでますし知り合いの社長さんも多いので、「CtoCレンタルをやりたいんですがどう思いますか?」、「CtoCレンタルに参入したりしないんですか?」と結構な頻度で聞かれます。

 

事業の可能性にキャップをするのはダサいですしやりたくないですが、今の時点での僕の結論としては「CtoCレンタルはおのすごく難しい」と思っています。

 

先に結論を書かせて頂くと

 

・法人間でのレンタル

クラシファイド系でのレンタル

 

以外では難しいと思っています。

理由はいくつかあるのですが、

 

・レンタルという概念がまだ一般的ではない

・盗難、商品のクオリティの担保が難しい

・送料が2倍かかる

 

この3点です。細かく書かせて頂きます。

 

まず、レンタルが一般的ではないという内容から。

メルカリがすごい成長を見せています?ですが、これが楽天市場やヤフーショッピングできる前にリリースされていたら成功していたでしょうか?ほぼ間違いなく成功していません(まーアプリという概念がないですがw)。

今でこそ、ネットで商品を買うという行動はかなり一般的になりました。ただ、楽天市場ができた頃は個人への配達という概念すら一般的ではありませんでした。「え?どうやって届くの?」、「いつ届くの?」という質問が多かったそうです。例えば今でこそレビューという言葉は一般的になっていますが20年前はほとんどの人が知らなかったはずです。

こういう土壌が育ってきたからこそメルカリが成功したわけです。

レンタルに話を戻します。レンタルをするとなった際にいくつか気になるのことがあります。「どういう状態で届くの?」、「壊しちゃったらどうするの?」、「返送ってどこでどうやるの?」等々。

これらはBtoCのレンタルでも相当聞かれるはずです(実際そうです)。これをCtoCでやるとなるともっと不明確なので中々難しいと僕は思っています。

 

次に盗難とクオリティについて。

まず、盗難からです。BtoCでも盗難は多いです。TSUTAYAですらある程度あります。僕の会社はかなり気を付けているのでそうでもないですが同業の方に聞くと0.5%~1%程度あるようです。CtoCなら当然もっと増えるはずです。

レンタルのニーズがあるジャンルと言うのは基本的には高額な商品だと思います。ということは盗難し転売すれば儲かるわけなので絶対盗難が増えるはずです。

 

次にクオリティについてです。

レンタルの場合、ある程度敷居は低くなるのかも知れませんが借りる側も商品の状態は気になるはずです。

結婚式で着るドレスを借りる場合、そのドレスがクリーニング後なのか否かは非常に気になります。ただ、それ以上に返却時のクオリティが気になります。ドレスを借りたらクリーニングするべきなのか?シミが付いてしまったらどうするのか?カメラを借りた場合でも故障していただ場合、どちらが責任を持つのか?

メルカリやヤフオクの場合一方通行ですが接触回数が倍になるのでトラブルは絶対増えます。

 

最後に送料についてです。これは一番大きいと思っています。先の2つはかなり手ごわいですがどうにかなりますが、送料が倍かかるという事実はどう頑張っても無理です。

高価な商材であれば送料の負担も小さいので大丈夫です。

 

例えば結婚式でドレスを借りたい人がいたとします。

2万くらいする高級ドレスはいくらなら借りようと思うでしょうか?

いくつかのレンタル業者を見てみましたが、往復送料無料で4,000円くらいが妥当なようです(もちろん上下しますが)。

往復の送料を平均で1,500円だとすると2,500円の利益。これを10回貸せば利益になるのでそれ以降は利益になります。法人としては事業として成立する気がします。

これが個人だった場合はどうなるでしょうか?

借主と貸主双方にメリットがなければ事業として成り立ちません。

往復の送料を貸主が全て負担するとなると一度貸して2,500円の利益。プラットフォームの利益を10%だとすると2,250円儲かります。

これなら貸しても良い人はいそうですよね。

 

でも1万以下の商品をレンタルするとなると送料の負担が大きすぎて貸主は儲からないと思います。それでも遊休資産の活用という意味で「500円でも儲かれば良いや」という発想の人が出てくるかも知れないので、そうなればあり得ると思います。でも順番的にはBtoCが一般的になってからだと思います。

 

これらが問題点となり、CtoCレンタルは(現時点では)成功しないと思っているのですがいくつか例外があると思っています。

ますは法人間でのレンタル。

Aという法人はSONYの高級一眼レフを持っている。でもBは持っていない。それを貸し借りするというのはあると思います。

ある程度の法人であれば盗難のリスクはないですし保険でも対応できます。また、単価も高いものが多いはずなので送料もそこまで気にならない可能性が高いです。ただ、法人の場合いちいちそのためのオペレーションを作って小銭を稼ぐのかと言えばそうでもない気もするので実現性は低そうです。

 

次にクラシファイド

これの場合、まず何よりも送料が往復無料になります。なのでユーザー同士のメリットが非常に大きいです。クオリティに関しても借りる時点、返す時点で確認できるので安心できる気がします。

盗難に関しては下がる気はするもののゼロにはならないかも知れませんがそこまで気にしなくて問いと思うので、これくらいのリスクならやっても良いと思います。カーシェアに似てますよね。

なのでクラシファイドなら成功する、というよりもユーザーメリットがとってもあると思います。

 

タイトルに書きましたがジモティー、アッテ、マチマチの様なところがやれば面白いと思います。

長々書きましたが現時点ではそう考えています。

 

 

 

ではでは。

土日も働いてるぜ!的なTwitterをする起業家はアピールの仕方を間違えていると思う。

今日は祝日らしいです。

僕も出勤しているわけなのですが(ブログ書いてるけども)、Twitterを見ていると

 

「土日も祝日も関係ない働いて差をつけるんだ!」

「世界を変えるためには休まない!!」

 

的なツイートがたくさんありました。

実際のツイートを載せちゃうとなんかいろいろ問題ありそうなのでリンクは貼りませんが結構そういうツイートが多いです。

 

こういう人たちってこんなツイートもしてます。

 

「終電終わったー、また俺に帰宅するなってことか」

「あーあ、もうみんな帰っちゃったから飲みにでも行こうかな」

 

とか。

 

これは、何をアピールしているかというと

 

 

「投資家のみなさーーん!僕頑張ってますよー!!!!」

 

 

と言いたいだけだと思うんですよ。もちろん投資家以外にもいろいろいると思いますが、少なくとも"顧客"や"社員"に目が向いているわけではないと思うんです。

 

「みんな頑張ってくれすぎなんで本当に早く帰ってくれ( ゚Д゚)ドルァ!!」

 

これなら社員も嬉しいと思うんですよね。投資家のウケも良い気がします。

"俺頑張ってるよタイプの起業家"は割とすぐにバテてしまっているか、社員とのソリが合わなくて空中分解してる気がします。(もちろん例外ありますが)

 

かくいう僕も、ブラックで有名な楽天出身ですし楽天のマインドは大好きです。残業をするタイプではなかったですが、短期的に成果をあげるには労働時間を増やすのが一番手っ取り早いことは知っています。

 

"俺頑張ってるよタイプの起業家"の元で働く社員は、社長が「あーあ、みんな帰っちゃった」とツイートしているのを見ているはずです。

それを見てどう思うでしょうか?

 

①:あ、やばいな、僕ももっと頑張らなきゃな!

②:あー、うぜー・・・

 

このどちらかだと思います。①の人もいると思いますが、それならツイートをするのではなく直接本人に言えば良いはずです。もしくは朝礼で

「今月の売上目標にまだ到達しなさそうなので申し訳ないけど今月は少し残業して欲しい」

だとか

「今は創業期で残業して当たり前だと思って欲しい。もちろん残業代も出ないけどその分みんなの成長に繋がるし、必ず繋げる。待遇面も会社が成長したら必ず還元するから頑張ろう」

と言えば良いだけです。

 

にも関わらず俺働いてるでー!!!と叫ぶのはただ投資家たちから良く見られたいからってだけなので本当に意味がないと思います。

 

あと、すごく寒い意見を言ってしまえばこういうツイートすら労基やユニオンからしたら残業やパワハラの証拠になり得ます。

間違いなく労基やユニオンは次にベンチャー業界を狙ってくるので、リスク管理の意味も含めて「俺の労働時間なげーぜ!頑張ってますよ俺!!!」的なツイートはするべきじゃないなーと思っています。

 

仕事なんてどこでもできるし、退社してから勉強する人もいれば酒でも飲んで知見を広めたいって人もいます。子供がいる人も、親の介護をしている人もいるでしょう。そういう多様性を認めないでベンチャー語っちゃいかんでしょうと思うわけです。

 

社長ってのは顧客と社内に目を向けるべきなのに投資家に目が向いている人が多すぎるんじゃないかなって思ったので書きました。

 

 

では。

 

前田裕二さんの『人生の勝算』の感想。短くまとめるの難しかったのですが絶対読むべき本です。

 ここ最近面白い本の発売が相次ぎ過ぎている気がします・・・

多動力、生涯投資家、Airbnb Story、リクルートのすごい構創力、全部面白かったけど『人生の勝算』はその中でも1番面白かったです。

 

本を読むスピードは割と速いので、『人生の勝算』くらいの厚さの本であれば2時間くらいしっかり読めば読み終わると思っていたので往復30分の電車の中×4日くらいで読み終わるだろうと思っていましたが、今日の出社時に面白さに惹かれ昼休みをちょっと長めにとって1日で読み終えてしまいました。

 

人生の勝算 (NewsPicks)

人生の勝算 (NewsPicks)

 

 

SHOWROOMや前田裕二さんのことはもちろん知っていました。経歴やバックグラウンドも知っていたのでとにかくすごい人、という印象はありましたが"起業家"という面では正直なところリスペクトはしていませんでした。

 

ですが読み進めていくうちに、これは中々すごい人だなと。この本早くメンバーや友人に勧めたいなと思い、1日で読み終えることにしました。

 

まず初めに、この本は構成が非常にきれいです。これは前田さんというよりも編集を担当された箕輪さんの力なのかもで知れません。

 

↑この方、ホリエモンの多動力も担当してた方だそうです。

 

本のスタートは前田さんの小学生の頃の体験です。

読めばわかるのですがストーリーとしても綺麗ですし何よりもこの本は一貫してSHOWROOMの宣伝をしています。起業家が書いた本は起業家に目が行く本が多いのでサービスや会社の紹介をしている本は意外と少ないです。

ただこの本は違ったので非常に上手だなーと感じました。

 

もちろん内容も非常に面白く、わかりやすいです。エモロジでした。(友人に伝えたんですがどうやらエモロジってのは楽天だけで使われていた言葉だったようです。要するに感情的だけど論理的と言いたかったですw)

 

小学生のときに中々すごい経験をしています。

8歳で女でひとつで育ててくれたお母さんを亡くしてしまった前田さんは親戚の方からもらったギターでストリートライブをやりお金を稼いだそうです。

その際の考え方が非常に面白く、僕好みでした。

自分が歌いたいオリジナルソングを歌っていたときはほとんど聞いてくれる人もいなく、当然お金ももらえなかったそうです。

ここで、まずは聞いてもらうためには『誰もが知っている歌を歌おう』ということで19やゆずの歌を歌ったところ聞いてくれる人も増え、お金も少しずつもらえるようになったそうなのですが1ヶ月で500円程度。

そこで前田さんは今まで歌っていた地元の葛飾は『お金を恵んでやろうという人がすくないのでは?』という仮説から白金まで移動してストリートライブをしたそうです。

この時点で小学生とは思えないバイタリティです。

しかし白金ではお金持ちの女性が多かったようで、19やゆずの歌ではあまり足を止めてくれなかったため松田聖子テレサ・テン等の歌を歌ったところ反応が良くなったとのこと。

また、ある日"白いパラソル"は歌えないのか?と女性に聞かれたため『来週までに練習しておくのでまた同じ時間に来て欲しい』と約束したところその女性が同じ時間にきてくれ、なんと1万円を入れてくれたそうです。これがSHOWROOMのコミュニティやビジョンに通じていると書かれています。どこまで本当に最初から考えていたかはわかりませんがとにかくすごいですよね。

 

僕の同期で一番すごかった友人は大学生のときにブラジルに旅行をしたところ金が尽きたので墨汁でブラジル人の名前を漢字で適当に書いて売っていたらしいです。リピーターもどんどんきてそれはそれは儲かったそうです。また、それを就活で話すとほぼ通ったと。そりゃそうですよね(笑)

彼と似たような経験を小学生のときにしている前田さんはやっぱりちょっとレベルが違うのかもと思ってしまいました。

 

次に、スナックの話が出てきます。

簡単に言うと『なぜスナックは潰れないのか?』という内容。これだけで1冊書けそうなくらい面白いですが是非読んで欲しいので詳細は書きませんが、簡単にまとめると。

 

・スナックは固定費が安いから潰れにくい

・スナックは客とのコミュニティが形成されている

コミュニティ形成のための5つの要素がAKBにもあり、SHOWROOMにもある。

 

ここは詳しく読んだ方が良いと思います。自分のビジネスに活かせるかはわかりませんがすごく正しいことを言っていると思うので。

 

次に最初に勤めたUBS証券での話です。憧れの先輩として宇田川さん、藤井さんという2人が出てきます。

そこで社会人としての人格形成がなされたそうです。

簡単に言うと、

 

・人から好かれる人になるべきでそのためには人を好きになることが大切

・スキルよりも人から好かれることの方が成果に直結するかも

 

という内容です。一見イケメンでインテリの前田さんはおそらく周囲からは距離を取られてしまうのではないかなーと思ったのでいじわるですがDeNAのちょっと偉い友人に聞いてみました。

 

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良い人らしい・・・。イケメンで仕事できて良い人だったのか・・・

 

なぜこうなったかというと前述のUBS証券の上司の方の影響もありそうですがお兄さんからの影響も強そうでした。

前田さん曰く、お兄さんは誰よりもしっかりとした価値観を持っていて、それは家族を大切にするということだそうです。もちろん仕事もしっかりやられているそうなのですがそれは家族のためと決めていると。

昔はよく働いたわー系のクソ上司はそういう"家族優先"とかの価値観を認めなかったりするのですが前田さんはそうじゃないのでそういう部下も認めるんだと思います。なので組織として良い組織になりそう。

僕の大好きなVCの人がこう言っていました。

『多様性を認めないと会社組織が崩れてしまう。例えば25歳くらいの社長は30歳の社員が「子供が熱を出したので帰る」ということを理解してあげないといけない。30代の社長も40代の社員が「親の介護で・・・」と言ってくることを理解しなければならない。女性社員の生理休暇なんかも同じかも』(もっとやらかい口調でしたが)

 

これ結構素晴らしいなーと思っています。僕含め、社長やる人なんて若いときは結構ガッツリ働いてるんですよね。でもそれを押し付けてしまうと組織としては狂ってしまう気がします。 

 

また、前田さんももちろんですが南場さんも本当にすごいなーと感心してしまいます。一度DeNAの最終面接を受けて、断ってUBS証券に行った前田さんに対し何度かメールを送っていたとのこと。

「いつかDeNAこないかな・・・」という気持ちがあったのだと思います。でも実際それって中々できることではないですよね。

ちょっと優秀くらいではそこまでやらないと思うので前田さんがそれだけのインパクトを残したのだと思いますが、それでも新卒相手にそこまでやる南場さんはすごいと思います。

先般のキュレーション問題でも南場さんは守安さんをかばうだけでなく事業責任者の人たちのことも一切批判しませんでした。

どっかの政治家なら全力で人のせいにしたでしょう。僕なら「うるせーよ既存メディアだってパクってんじゃねーか。テレビも新聞も雑誌も」とビーフ開始していたはずです(フリースタイルダンジョンにハマっているので好戦的です今)。

あのときから南場さん本当にすごいなーと思いつつDeNAも目標の会社になっています。

 

本はその後、秋元康さんとの出会いや今後のSHOWROOMや前田さんの考えについて書かれています。とにかく本当に面白い内容なので絶対に読んだ方が良いと思います。

 

最後に、前田さんってどういう人なのか知りたかったのでツイッターの本アカの方でフォローさせてもらったんですが、1つ1つのツイートにしっかりリプライしてるんですよね・・・。

ホリエモン筆頭に、自分に対しての良いツイートをリツイートするのはTwitterの常套手段ですがリプライ(引用リツイート)するってのは本当にすごいと思います。

 

 

↑こんな感じで1つ1つレスしてるんですよ。

これも当然戦略で、前述したコミュニティ形成のための5つの要素から行っている行動のはずです。

そこを是非読んで欲しいので買った方が良いと思います。僕は社員のみんなに貸しちゃいましたけど新本買ってメルカリで売れば実質537円くらいで読めますよ(笑)

 

定価1,512円(税込み) - 1,300円(メルカリ売価) = 212円

メルカリ手数料=130円、送料=195円 

212円 + 130円 + 195円 =537円

→安い!

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最近本読みすぎですしフリースタイルダンジョン見すぎですし子供の夜泣きもすごいんですがこういうときってなぜか会社の売上も好調で3か月連続で最高売上を達成いたしました!!(僕がってより他の社員が頑張ってくれてるからw)

 

 

 

では。

 

村上世彰さんの『生涯投資家』を読みました。あとがきを読んで、村上世彰さんに対しての印象がものすごく良くなりました。

村上世彰さんの生涯投資家を読みました。

生涯投資家 (文春e-book)

生涯投資家 (文春e-book)

 

 

こういう暴露本を読むとき、『なぜ書いたのか?』を考えながら読まないと内容自体を誤読してしまうと思っています。

 

例えば、野村證券第2法人部であれば裁判のため、検察批判のためです。

野村證券第2事業法人部

野村證券第2事業法人部

 

 

 田中森一さんの本は一貫して検察批判(当たり前ですが)。

反転―闇社会の守護神と呼ばれて (幻冬舎アウトロー文庫)

反転―闇社会の守護神と呼ばれて (幻冬舎アウトロー文庫)

 

 

井川意高さんの本は自身への言い訳、の意味もあったように思いますが『ギャンブルってまじでこえーよ・・・』と教えてくれた気がしています(僕はあれでFX止めました)。

 

『生涯投資家』は読み進めていっても、『なぜこの本を書いたのか?』がいまいちわかりませんでした。節々に検察批判と受け取れる内容はありましたが、話の中心はそこでは無いようでした。

住友銀行秘史のように大きな暴露もありませんでした。

ただ、あれだけの方の半生を綴った本ですのでとても面白いです。

 

なぜ官僚を辞めたのか、なぜファンドを作ったのか、なぜ利益を追求したのか、コーポレートガバナンスとは何か?

これだけでもとても面白いですし、三木谷さん、藤田さん、ホリエモンとのエピソードは必読だと思います。

 

そのあと日本の問題点や、今後の日本に対する村上さんの意見が書かれておりこちらも非常に勉強になりました。

 

失礼な言い方かも知れませんが普通に面白い本だなーと思っていました。

 

ただあとがき(おわりに)を読んでからは印象が変わりました。

本の最後に、2006年の事件以降できる限り露出を避けてきた私が、なぜこの本を書くことに決めたのか、その経緯を記しておきたい。

===略===

しかし、2015年11月下旬、私の事務所に強制調査が入ったことで、状況が一変した。当時、私の会社に入社しコーポレート・ガバナンスを旗印に仕事を共に始めていた私の長女は妊娠7か月に入り、胎児が待望の女の子であることもわかり、家族みんなで誕生を心待ちにしているところだった。

そんな中、調査は前触れもなく始まると長女までも巻き込んでしまった。彼女は、調査の対象となった時期である2014年夏頃、株のトレーディングそのものや売買判断に全く関与していなかったことに加え、第一子出産にあたり産休中であったことから仕事全般から離れていた。それにも関わらず、調査の対象となったばかりか、逮捕されるのではという憶測まで流れることになった。妊娠中で体調が不安定な中、度重なる調査のストレスで彼女は一気に体調を崩し、とうとう死産してしまった。病弱で泣きじゃくる娘を見て、私は心がえぐられるような、言葉にはできない悲しみと自分の子供であるがゆえこのような経験をさせてしまったのかもしれないという申し訳なさが湧き上がってきた。そして私自身が表に立って自分の理念や新年をきちんと伝えねばならないと思い始めたのだ。

なるほど・・・。と。

確かにホリエモンと違い、今までメディアに出ることを避けてきた村上さんに対しては"本当はインサイダーしてたのかも"、"よくわからないけどなにか悪いことをしていたのだろう"と思っている人が多かったように思います(僕はびっくりするくらい一度もネガティブなイメージを持ったことがないけど)。

 

村上さんの立場を思うと本当に無念だったと思います。僕の妻は妊娠2か月で流産してしまったことがありましたが、それでもしばらく立ち直れないくらい泣いていました。7ヶ月での死産というとそれよりもショックは大きいと思います。そしてその原因は強制捜査にあったとしたら自分に責任を感じてしまいますよね。

 

このあとがきを読んでから再度読んでみたのですが必要以上に家族の話や娘さんの話を出してきているように感じました。

 

今でも村上さんに対して嫌悪感を抱く人は一定数いると思いますが、今まで行ってきたことは非常にシンプルです。コーポレートガバナンスの訴えに関してはポジショントークというか自己保身の面も少しあると思っていますが、株価が低すぎる状態にある企業の株を買い、株価をあげようと言うだけです。

金融資産が300億あるのに時価総額が200億しかない会社があればおかしいですよね。藤田晋さんの"渋谷で働く社長の告白"にもありましたが、サイバーエージェントもそのような状態でした。

特に何もルール上問題はないですよね。

本の中で、自身が逮捕されるきっかけになったインサイダー疑惑に関しても言及していますが、必要以上にインサイダーには気を付けていたようです。"どの時点をもってインサイダーと見做すか"が村上さん側と検察側で判断が違ったようです。

 

検察としては金儲けしてる人から追徴金(例のインサイダー事件では11億4900万の追徴金)を取ることで成果になっているのだと思いますが、こういう人にシンガポールに逃げないでもらって日本で稼いでもらい普通に法人税を払ってもらう方が税収増えるんんじゃないでしょうか・・・。(法人税を下げたらもっと増えたり・・・)

 

 

おそらくこの本、逮捕された直後に出版していたら賛否両論だったと思いますが今はいろいろ見方も変わり、株式会社、株式への理解も深まってきたためなのかAmazonのレビューも異常な程良いです。

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物言う株主は普通になってきたんでしょうね。そしてそれは間違いなく村上さんの功績だと思います。

僕は経営者として物言う株主に株をもってほしくないですが(笑)

 

 

 

では。

政治のことをしっかり書きたい。個人の批判は嫌だけど鈴木あきひろが当選するようだと大田区民として本当に恥ずかしい。

 

来週は東京都議選

 

小池都政を支持するのか?安倍政権を支持するのか?

考えれば考えるほど、政治というものにうんざりしてきてしまう。

森友学園問題からの加計学園問題、共謀罪と中々きわどい問題が多い。僕個人の考えは安倍政権はしっかりと経済を見ているので今のところ支持すべきだと思っている。何より長期安定政権というものを見たい気持ちが強いし外部にも見せるべきだと思う。それにより独裁色が・・・という否定的な見方もわかるけれどメリットの方が大きいと思う。(今までの総理大臣で何かしっかり成し遂げた人は皆長期政権だった)

 

では今回の都議選、自民党でOKかどうか。国政としては自民党でOKだと思う僕だけど都議選は違う。特に僕が住む大田区から出馬する鈴木あきひろ氏だけは当選させるべきではないと思う。

この方、前回2013年の東京都議会議員選挙ではトップ当選を果たしている方で、今回もトップ当選の可能性が高いと言われている。

otaku-times.com

 

しかし、皆さんうっすら程度覚えているかも知れないがこの人は例の東京都議会やじ問題の張本人。


東京都議会 塩村あやか議員の質疑中に野次 フルバージョン

東京都議会やじ問題 - Wikipedia

覚えていない方に掻い摘んで補足すると

みんなの党会派議員の塩村文夏が、妊娠出産に悩む女性への支援策について東京都側に質問していた際に、「自分が早く結婚したらいいじゃないか」、「産めないのか」といったセクシャルハラスメント的なやじを受けた事に、端を発した騒動である。

前者の発言者は、自民党会派の鈴木章浩であったが、当初鈴木は発言を否定、自民党も発言者の特定に動かなかった。しかし世論の高まりと党内の批判を受け、23日の議員総会後の記者会見自民党側が発言者の名前を明かし、鈴木も発言を認め、謝罪。この際鈴木は会派離脱を申し出、これが受理されたが議員辞職については否定し、「都議会再生」という都議会新会派立ち上げを届け出た。しかし鈴木は「子供を産めないのか」といったほかの野次の発言については否定。2014年8月19日、みんなの党は、専門の鑑定機関から、雑音が多いなどの理由で「発言者の特定は困難」と指摘を受け、鈴木章浩以外の発言者を特定する声紋鑑定を断念したと明らかにした[3]

これで泣いてしまった塩村議員もどうかと思うが、こんなレベルの低い野次を飛ばし、さらに1度はそれを否定し嘘を付いていた議員がトップ当選で良いのだろうか?

 

しかも繰り返しになるが"2014年8月19日、みんなの党は、専門の鑑定機関から、雑音が多いなどの理由で「発言者の特定は困難」と指摘を受け、鈴木章浩以外の発言者を特定する声紋鑑定を断念したと明らかにした"

となっている。要するに犯人の特定は止めたということだ。声紋うんぬんの問題ではないだろう(鈴木さん以外の犯人については有耶無耶に)。

 

今回、鈴木あきひろで立候補しているが前回までは鈴木章浩だった。要するにセクハラ野次事件の張本人だということがばれにくくなるように鈴木章浩から鈴木あきひろに変更をしたのだろう。

そしてセクハラ野次事件で離党しておいて今回しれっと復党しているという・・・。。。

 

僕は自民党支持派だし豊洲移転問題に関しては小池都知事派ではないものの、都議会を壊してくれるかもしれないという期待を込めて支持したい。

 

一度の過ちで立ち直りの機会を与えないのは良くないと思うが、あんな騒動を起こした人物をトップ当選させて良いのだろうか?政治家が一番仕事をすべき場所でくだらない差別発言をしていたような人は一度落選すべきだと思う。

 

鈴木あきひろ氏はい大田区内のお祭りや行事に多数参加しており、有権者たちに握手していたのを僕も見ている。そういうところは偉いと思う。

そういう部分を認めて、「反省しているんだしチャンスをもう一度あげるべきだ!」と思うのなら投票しても良いと思う。

または「セクハラ野次問題で名乗り出たのは偉い!他のダンマリ親父たちとは一味違う!」とか思っているならそれはOKだと思う。

でも、この人がどういうことをしてきたのかすら知らずに「なんとなく自民党で良いか・・・」という気持ちなら一度考え直してほしい。

 

 

 

人の噂も七十五日とは言うもののもう少し反省しても良いのではないかと思う。

 

 

今まで全ての投票に参加していた僕だけど、今回だけは行きたくないなーという気持ちも出てきてしまった。

でもなー・・・

 

と思うので一応行くか・・・

 

 

 

 

では。

 

共謀罪の内容を読めば読むほど伊坂幸太郎が警鐘を鳴らしていた監視社会の世界に近づく気がしてくる。でもテロ怖いもんなぁ。。。

共謀罪のニュースを読んでいると伊坂幸太郎の小説を思い出してしまいます。

そこであれこれ考えた結果、テロと冤罪どっちが怖い? という疑問に至った結果現時点では共謀罪も止む無しと考えるに至りました。

 

 

すごくウロウロ思考してるので結論から書きました(笑)

 

では本題スタート!

 

共謀罪

先日からマスメディアを賑わせている法案のことです。共謀することがうんぬんというよりは監視社会になってしまうことに疑問を抱いている人が多いように思えます。

 

伊坂幸太郎

小説家。しかも社会派ではなくミステリーとかそっち系の。

 

僕は伊坂幸太郎が大好きで全部読んでいます。

伊坂幸太郎の小説はいくつかの傾向があります。

 

・伏線の回収が面白い

・理屈っぽい準主役がいる

・仙台が舞台

・作品間で人物や場所がリンクする

 

パッと思いつくのはこれくらいですが、もっと大きなテーマとしては『監視社会への警鐘』というものがあると思っています。

 

※ネタバレしないように作品についてはあんまり書いてないです※

 

 例えばこの"火星に住むつもりかい?"は思いっきりテーマが監視社会です。

火星に住むつもりかい?

火星に住むつもりかい?

 

 

そのまんま監視社会です。住人達が相互に平和警察に密告を行う世界を描いています。

物語の最初の話は楽しみながらリストラを実行している性格の悪い男が隣人(会社の人?)からテロリストの仲間であると嘘の密告をされ、平和警察に逮捕される話です。思いっきり共謀罪で危惧されている内容ですよね。

 

他にも、映画化もされた"ゴールデンスランバー"

ゴールデンスランバー (新潮文庫)

ゴールデンスランバー (新潮文庫)

 

これも監視社会が舞台で、首相暗殺の濡れ義務を着せられた主人公は明らかに何か大きな権力から犯人に仕立て上げられようとしています。 このとき、事件の舞台であった仙台市は監視カメラを街の至るところに設置しており、それが主人公を苦しめます。

 

 魔王の続編"モダンタイムス"

モダンタイムス (Morning NOVELS)

モダンタイムス (Morning NOVELS)

 

 ここにも書いてある通りキャッチコピーが『検索から、監視が始まる。』です。元システムエンジニア伊坂幸太郎さんらしい作品です。

 

これ以外にも国家だったり警察権力が無駄に権力を保持してしまい、主人公が追い詰められるということが結構起きています。

 

一方、共謀罪とはなんなのか?

 

新聞を読んでも右と左で書いてる内容が違い過ぎるので理解が難しいのですがこの方のブログは非常にわかりやすかったです。

 

everything-is-changing.com

共謀罪を作る目的は

  1. 国際組織犯罪防止条約」に加入し、国際的な犯罪防止を強化するため
  2. 組織的で重大な事件を未然に防ぐため

 とのこと。これだけなら全く問題ないように思えます。

ただ、未然に防ぐために警察権力による盗聴や隣人を密告するといった行為が頻繁に行われるようになるのではないか?という懸念があるというのが反対派の意見だそうです。

 

例えばゴールデンスランバーでは、主人公の青柳を首相暗殺の犯人に仕立て上げるためにいろいろなところで青柳の目撃証言がなされます。例えば、首相暗殺が行われた場所のすぐ近くに親友の森田と訪れます。その森田は権力側に買収され、青柳を連れてくるよう頼まれていました。首相暗殺が行われた後で、森田は青柳に『お前オズワルドにされるぞ、逃げろ』と言い青柳は逃げます。

至る所で青柳が犯人である証拠が出てきます。そういう世の中が描かれています。

今回安倍総理が意地でも通そうとしている共謀罪はこういったゴールデンスランバーのような世の中を作るための道具になりえるのでしょうか?

 

僕はYESと答えたいです。僕は安倍総理支持派です(というか代わりいないし)し、安倍さんが戦争や独裁を望んでいるとも到底思えませんがそれでも共謀罪は大きな冤罪を生む原因になると思います。

ただ、それでテロがなくせるか?と問われればNOと答えるしかないと思います。

ただ、冤罪はきっと増えます。先日藤沢数希さんがこんなツイートをしていました。

 

このツイートは痴漢冤罪についてのツイート だったと記憶しているんですが、共謀罪についてもこのツイートが結論な気がします。

 

テロと冤罪どっちが怖いですか?

 

テロは僕ら日本人にとってはリアルではなく、冤罪は若干リアル。なので冤罪のリスクを嫌い、共謀罪に反対してしまっている気もするのですが実際のところテロリストからしたら日本なんてやりたい放題なわけで本来は多少の冤罪リスクは増えると認めた上で共謀罪を容認すべきなのかもしれないなー・・・と思っています。

 

 

※余裕で意見変わることもあるのでご了承ください。

 

 

 

 

では。